
ブログネタ:テレビドラマ化してほしいもの
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最近、図書館でふと目に留まり借りた本、「しずかな日々」
椰月美智子さん作。
物語自体は淡々と過ぎていくんだけど、読んでいたら小学生だったときのことを思い出した。
小学生の時は、今よりももっと時間が流れるのが遅かった。
クラスで誰の隣の席になるかがとても重要なことだったし、
下校時の道草は楽しかったし、夏は夏らしかった。
ただいまって家に帰るとお母さんが待っていてくれて、
お父さんも帰ってきて、
みんなで18時前には夕飯を食べて、
夏にはまだ明るいうちにお風呂にも入っちゃって。
お風呂上りにふざけるお父さんを見て大笑いして。
大人になって子供を持った今、
あらためて思うのは、私は本当に恵まれた環境で育ったんだということ。
「こどもがこどもらしくいられる」
そのことが、子供にとっては最も重要なことだと思う。
大人の顔色を見ず、屈託なくこどもでいられること。
そんな環境を私の子供たちにも作ってあげたい。
そのためには、子供の前で喧嘩しないこと
子供に仲を取り持たせちゃ、ダメだよね~(反省)
話がそれた。
この本に、主人公のおじいさんが出てくるんだけど、
その人が作る料理が見てみたい。
大きな大きなおにぎり、
丁寧に漬けたぬかづけ、
すっぱい梅干し、
夏でも出される熱いお茶、
半月切りのスイカ・・・・・・・etc
そしてそれをおいしそうに食べる子供たちの映像がみてみたい。
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