義母の暴走?親心
生前戒名とは、生きているうちに寺院で授戒を受けて戒名(法名)を授かること死後より費用が抑えられ、希望の文字を入れやすく、終活として心の準備ができるのが特徴だそうな…。
以前の記事
【お彼岸 お墓参りに思う】の記事でも書いたが、(よかったら読んでやってください)
我が家の墓地には
義父母のお墓がすでに建てられている
もちろん、お二人ともご健在
今は墓石には赤字で戒名が刻まれている。
義母はなんでも用意周到なお姑さん。
息子夫婦になんて、任せてられないと思ったのかはさておき、『投資で利益が出たから建てちゃうわ〜
』と建立
素晴らしい
助かる〜マジでありがたい
なんて息子思いの母親なのか!
呑気にその時はそれぐらいにしか思ってなかった。
お彼岸、お盆、お正月前のお墓参り
まだ、お入りになってないのに、間違えて
お花やお線香をお供えしてしまうこと数回
あー、違う違う
なーんて調子で。
その墓石のお隣の空きスペース
『あんたらも、その横に建てたらえーよ』
と常日頃から言われてるが
私はここには入る気はなく
というか、墓石とかマジでいらないと思ってきた。
ワンコ達と樹木葬とかがいいな〜と漠然と思ってた。死んでまで誰かにお参りしてほしいなんてない。土に還るだけでいい。ずっとそう決めていた。
な〜の〜に、最近の義母は
『ワンコも一緒に入ったらええねん』などと
おっしゃいだした!
ずいぶん前には『人とワンコは一緒には入れない』と言ってたじゃないか!
どうしたんだろ…。
息子夫婦が墓をいらないと言い出したのは
今に始まったことではないのに…。
ここらで、譲歩して、墓を守ってもらいたくなったのか…。どーゆー風の吹き回しなのか。
私たちが生きてる間は、きちんと墓守するよとは
言ってるのに…。
最近、叔父さんが亡くなった。
その事も少なからず影響してるのか、
親戚でも墓地の話がちらほら。
空きスペースの守りに入ったのか…。
そしてついには、叔父さんの法要の時に
義母から
『菩提寺さんに
あんたら夫婦の戒名頼んでおくわ〜』
へ
なんですと?
おーい、待ってくださーい
戒名って仏様のお弟子さんになる名前とか
小さい頃に聞いた…
そんな簡単に決めちゃっていいのかー
とーさん、それでいいのかー
生きている間に戒名を授けられることは、仏教徒としての信心深さを証明する徳の高い行為となります。近年は信心深さを証明するためではなく、終活の一環〜
なんて記事も見かけだが、
徳を積んでるのは義母
気に入らなかったらどーするんやー
義母『お盆にはもらえるからねー
』
