こんばんは、おとこのこのこです。今回は数学の反省会を開こうと思います。
第一問 高次方程式(配 点25点)
(1)(2)共に恐らく正解。
答えは合っているので、条件等で減点されていなければ満点のはず。
第二問 場合の数と確率(配点25点)
(1)(2)共に正解。
-まとめ-
・模範解答にはきちんと文字を用いて立式しているが、求める事象を全て書き出しても知れてる上、漏れもなくなるので書き出した方が良い気がした。
・しかも模範解答がよく分からない(笑)
第三問 微分積分 配点50点
(1)(2)は共に正解。30点
(3)15点
・問題文中の「(2)の時」という条件を見逃していたので、求める必要がないKの範囲まで求めてしまっていた。不注意極まりない。要反省。
-まとめ-
45点。ありがちな問題と見なし、緊張感無く解いてしまった。見慣れた問題でもあなどること無く、きちんと条件を把握して満点に結び付けないといけない。
第問四 図形と方程式(配点50点)
(1)9点
・軌跡の問題が解けなかった。解答を見たらなぜ解けなかったのか分からないほど易しい問題な気がする。超反省。
(2)0点
・(1)ができないから(2)もできないだろうと飛ばしていたが、全く(1)と関係が無いので、手をつけるべきだった。
・スラスラ解けるようになるまで、解き直しをすること。
-まとめ-
9点…。(2)はいざ知らず(1)は絶対に点を取らなければいけない問題だった。
阪大の問題にも軌跡がチョクチョク出てくるので基本型をもう一度復習する。
(1)ができないからと言って、以降の問題を考えないのは言語道断。多少は考えるべき。
第五問 三角関数(配点50点)
(1)10点
・特に問題無し。
(2)20点
・正解はしていた。しかし、三角関数の合成時、関数を1つにまとめるのに時間がかかった。本来なら瞬時に2倍角の公式を思い浮かべないといけない。
・時間が無いとは言え雑に書きすぎた。減点されているかも。
(3)0点
・後で解き直したら正解していた。(2)に時間を取られたのが命取りになってしまった。
-まとめ-
30点。前期テキストに似たような問題があったにも関わらず、解いている最中に行き詰まるのは本来あり得ない。演習不足なのか。後期テキストの三角関数では一度で正解できるようにしたい。
-総合-
134点。当たり前だが、去年解いた時に比べればかなり良くはなっている。
しかし、失点する原因が見落としや度忘れといった情けない理由なので、この手のミスをしないようにしなければ高得点は望めない。
200点取りたかった…。
第問五も時間がある時に解くこと。