日本語の文章がうまくなるコツ。
ある人が、音読するに限る!と力説していました。
自分の書いた文章を推敲する際、音読して読みやすいかどうか確認して、修正していくんだそうです。
思い返してみれば小学校の頃は、国語の授業でよく音読や暗唱をさせられていた気が。

英語の勉強方をいろいろ調べてみると、音読の重要性を唱えている方も多いです。
英語も日本語も同じ言語。本質的なところは共通しているのかも。
何を思ったか突然、
「オレTOEIC受けてみようかな~」
とか言い出すダンナ。

(あれ?こっそり受けようと思ってたのに、バレてる??)
と内心どきりとしつつ…。

今は11月の試験に申込めることを伝え、
「実は私、受けようかと思ってたんだけど…」
と打ち明けてみると、

「ずるい!オレも受ける!!」
と即決。オンラインでふたりそろって申し込みました。

ま、同志はいるにこしたことないよね、たぶん。。
お勉強セットをつくりました。
英語のテキストや問題集、筆記用具なんかを、お気に入りのBoxに詰め込んでおくだけ。


Boxは、リビングの棚に置いています。良いところは2つ。

1)いつも目につくから、「やらないと!」って思える
2)必要なものが揃っているから、「やろう!」と思ってすぐに始められる


基本的にはナマケモノなので、できるだけ怠ける隙を自分に与えないように…。
1日の早いうちから勉強を始められた時は、自分で自分をほめてあげます。
Box自体がお気に入りグッズなところもポイントです。
かなーりちょっとしたことだけど、意外と気分がアガります!