出典:FMKリスナーズ百科事典『裏ペディア』
目次
1.新説 (瞬間凍結太郎研究員)
12月、ある男は走っていた…
ちくしょう‼️今日のはずなんだが…
「師匠~、待ってくだせぇ~‼️」
「なんだサブ‼️まだついて来てやがったか‼️とっとと帰れって言っただろうが‼️」
サブは焦っていた…
あの事が嘘だとバレたら師匠に殺されるかもしれんと…
それは数日前に遡る…
「師匠~、こんな現場さっさと終わらせて帰りましょうよ~」
「サブ‼️なんてこと言うんだ、ダラダラやって1日いなきゃ日当が貰えんだろうが‼️」
また始まったよ…
サブは思った、この人いつも1日ダラダラしているつもりなんだよな~、なんかいい方法ないかな~❓
おっそうだコレで誘ってみよう‼️
「師匠~、そういや来週、師匠が好きそうな映画があるみたいですぜ?」
「サブ‼️本当か⁉️タイトルは⁉️」
「確か、走れなんとかって言ったような…」
「そうか楽しみだぜ‼️」
そう言うと師匠は毎日、仕事をダラダラせずこなしていた…
その姿を見たサブはとても嘘なんて言い出せねぇ…
そう思いつつ時は戻り走る師匠を追いかけるサブ…
師匠は映画館を全て回ったがサブが言っていた映画はどこでもやっていなかった…
「ちくしょう‼️、サブにまんまと嵌められたらしいな、見つけたらタダじゃすまさん‼️」
と言いながら家路につくとそれは現れた…
タイトルは「走れエロス」
「やっと見つけた‼️」
翌日、師匠はサブを見つけると
「サブ、いい映画教えてくれてありがとうな‼️」
そう言うと当たり前に仕事をこなしていた…
それからの師匠はその映画の上映が終わるまでずっと走り続けていたと言う…
走れエロスの為に…
1.諸説 (今夜だけきっと研究員)
何故、師走は師が走るか僕は知っている。
二十歳くらいのとき 、飲み会で出てくる サラダが嫌いで サラダ出すくらいなら 値段分
豚キムチくらいださんかいアホンダラ! って思っていました。 女の子はキャッキヤ言って喜んでましたが 張った押したろうかぐらい思っていました。
何で飲み会でこんなもんわざわざ食べないかんのか そんなもんでした。
三年後、 試しに、飲みながら サラダ食べました。
うまい! 俺はあかんたれや
そんな事があって サラダ聖人となり、 ローソンからサラダが なくなるほど、 サラダを食べました 。
サラダを欲しがる 一般人は ローソンに行くんだけれども、 サラダは僕のお腹と 冷蔵庫に入っているので
「サラダがない!サラダがない!」
って騒ぎ出し、 慌ててとなりのセブンイレブンに 駆け込んで行くんだけれども 普段からの常連さんが イタチのような顔つきで 手にサラダを持って レジに長蛇の列を作って並んでいるもんで …
しかもレジのおじさんは 老眼鏡の黒い部分に 木工用ボンドを 塗っている最中だったから 一般人たちは おかしくなって 近所のハラダさんちに
「ハラダさん、サラダをください」 と押し寄せた 。
でも
でも
ハラダさんは 家族みんなで シシカバブを 食べながら 広島戦を見ていたので
一般人たちは サラダのことなんか すっかり忘れて 前田の、刺すような セカンドライナーに涙して ハラダさんに シシカバブをもらったんだけど 物覚えのいい 一人の一般人が
サラダを思い出したもんだから ハラダさん共々 夜の町を走り出し
サラダ
サラダと
まるで
大塩平八郎の乱のように
気がついたら 広島市民球場の 三塁側ベンチに みんな座っていて……
試合が終わった後の 市民球場は とても淋しくて 灯りに集まった 虫たちも 家に帰り そこにあるのは 衣笠の思い出だけで …
よくよく考えると さっきの セカンドライナーは 前田ではなく シシカバブから 弾け飛んだ熱々の脂だったのかもしれない
一般人は サラダをあきらめて 長浜ラーメンを食べに行きました。
一般人は広島に来たのに、お好み焼きをたべずに 福岡に向かっているのに 気付きません
頭の中は 長浜ラーメンに 紅ショウガをたくさん 入れることで
いっぱい
いっぱい
いっぱい…
その連中の中に師が8人いたので師走といいます。ただそれは12月の出来事ではなく、9月の出来事…
Septemberが12月の曲なら、この話も12月に、誰かが忘年会でこの出来事を語ったのだろう。