出典:FMKリスナーズ百科事典『裏ペディア』
目次
1.新説 (みずた♪(´ε` )研究員)
ペンギンは、
いつも空高く飛ぶ
ツバメや雀を見る度に『あぁ、ボクも彼らのように思いっきり空を飛んでみたいなぁ〜』
っと強く憧れを抱いていた。
しかし、ペンギンは見てわかる通り、カラダの大きさに対して羽が小さ過ぎるので、そんな簡単に飛べる訳はない。
そこで、
そんな若ペンギンに
ペンギン村の村長から言い渡されたのが、『2週間の断食!』
断食をする事によって、ペンギンはスリムになり、ツバメ達と一緒に飛べるようになれるだろうとゆうペンギン村長の試みだ。
この日から多くの若ペンギン達が、断食にチャレンジしてみたものの、断食とはあまりにも過酷過ぎて、
空腹に耐え切れず、バタバタ倒れてゆくペンギン達も数知れず。
しかし、
そんな中で奇跡的に一羽のペンギンだけは断食に成功し、たったの30秒程だが、ツバメ達と一緒に飛ぶ事が出来たのです‼︎‼︎
飛びたい‼︎っ
とゆうたったそれだけの強い気持ちが生み出した一羽のペンギン物語の始まりなのでした〜☆〜(ゝ。∂)
オープニングはもちろん
ドクタースランプあられちゃんのテーマsongで『わいわいワールド』
私は、気持ちがあれば飛べるというこの仮説を証明するために、今から二週間断食をして、断崖から飛んでみようと思います!黒木さんにいい報告ができようように頑張ります。
2.諸説 (アンパンのアン抜きを下さい研究員)
ここが裏ペディア研究所ですか。
酒の匂いがプンプンしますが研究用アルコールなんでしょうか…
私が女子高生になったつもりで考えた仮説を発表します。
ペンギンを飛ばす、というかペンギンは何故飛ばないのかという観点から考えてみました。みなさんはペンギンを動物園で見たコトがあると思いますがペンギンのお腹、きったないですよね。飛ばずにお腹であんなトコ滑ってるからきたないんです。ココがまず関係します。
話は遡るコト戦国時代、ペンギンの世界でもやはり戦国時代だった。何故ペンギンたちは争ったのか?それは「どっちのペンギン達が
かわいいか」というホントに勝手にやりなさい的な理由だった。その時代ペンギンは自由に空を飛び、華麗とはとても言えない、むしろ加齢臭が飛散する空中戦を繰り広げていた。
そこで大将のペンザレス・ギンが相手方のペペン・ザ・キッドへ「もう、キツいし俺らみんなかわいいからやめないか?」と申し入れた。キッドも「ハァハァ、俺もそう思ってた。かわいいから争う必要ないんだよ」そうやって争いは終わった。その打ち上げの際、ペンザレスはこう語った。
「なぁ、俺らこんなにかわいいんだから将来人間共は俺らを見せものにするんだろう、そんなトキ、俺ら飛んで逃げたら迷惑かけるよな…」キッドは「なんで俺らを見せものにする人間共の肩を持つんだろう」と思いながらも「あぁ、そうだな」と答えた。ペンザレスは続けた。「じゃ、もう飛ぶのやめね?」
ペンギン達にどよめきが走った。しかし彼らは海の中で食べ物を調達する。別にいいかというコトで満場一致になり飛ばなくなった。
そういうコトで今に至る。飛べないのではなく飛ばないのだ。ペンギンを飛ばす方法、それはペンギンを動物園で飼うコトをやめる、それだけである。
3.準諸説 (瞬間凍結太郎研究員)
飛ばねぇペンギンはただのペンギンだ…
遠い昔、誰かが言っていた…
我々ペンギンは空を飛べない、そう言われ続けてどれぐらいの月日がたっただろうか…
そもそもペンギンはなぜ鳥なのに羽が無いのか…
ペンギン達は悩んだ…
悩んだ末、出た答えは「無いものは作ればいい‼️」だった。
試行錯誤の上、ペンギン達は開発を重ねた…
仲違いして別の開発チームが派生して行った結果…
年に1度、競い合う事になった…
そうそれはまさに「鳥人間コンテスト」に似てるとか似てないとか…
ペンギン達は様々な羽をつけ、高台から大空へ飛び立った…
それから数十年の時が経ち、時代は令和…
「さぁ、始まりましたジェットペンギンコンテスト‼️司会は私、〇〇〇です‼️」
どこかで聞いたことのあるMCの声を聴きながらタイトルに疑問を持った方もいるだろうが、ペンギン達は海に墜落したジェット機のエンジンを解体し自分たちのサイズに作り直し、今では自由に飛び回るほどになった…
ジェットペンギン、空飛ぶペンギン、昨日みたんだ、夢じゃないのさ…
ペンギン達の進化は止まらない❓