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Bachはお好き?

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飛び入りを含め6人に蕎麦を

 

振る舞いました。

 

自己紹介で蕎麦打ちを自慢したところ

 

要望があったので・・・

 

春の新芽は殆ど食べられるので

 

タラの芽からコシアブラ、ヨモギ、等

 

なんでもテンプラで揚げちゃいました。

 

信州では腹いっぱい蕎麦でもてなす

 

のが普通です。今回は蕎麦粉4kgですから。

 

ツユも普通のもの(例によって桃屋ですケド)、

 

大根おろし(辛いネズミ大根ではありませんが)、

 

生姜のすりおろし(上州名物なんだそうで)、と

 

3種類で。

 

っで蕎麦会の後で・・・

 

拙の敷地内にある栗の木の落ち葉掃きを依頼。

 

お土産はタラの芽と茹汁を固めた羊羹モドキを。

 

この茹で汁は型に入れてほっとくと

 

勝手に固まるんです。

 

蕎麦切りよりも栄養があるんですよ!!

 

今回のねらいは

 

この落ち葉掃きなんです(笑) 

 

娘の発案なんですがね。しっかりしてるワイ

 

これから什器の洗い物を始めます!!

 

たのしかった。

10アールの畑の一部に約200本の

 

ネギを植えるべく苗を買い求めに

 

市内をさまよったのですが何処も

 

品切れ、入荷未定とのこと困って

 

いたら余分に購入したとして不要の

 

苗を譲っていただきました。

 

しかし余分に使用量の2倍位

 

購入するとは・・・

 

市場から消える訳ですな。

 

添付されてくる写真の中は

 

結構な割合で桜絡みです。

 

カメラ好きなヒトはレンズの描写性能を

 

見るため、カメラの性能を確かめるため

 

あの淡い色の再現性に一喜一憂します。

 

四季を追う人々は歳時記として、

 

寺院撮影の専科のヒト、etc、

 

桜を撮影すると言っても動機が

 

異なってることに気が付かなければと

 

それを汲むべく丁寧に拝見しております。

 

桜花咲き誇る姿の中に佇むと、

 

感動しそのごと誰かに伝えたいと

 

思うのは日本人だからかな。

 

桜が満開・・・

 

なんて浮かれていたら

 

雨と風が通り過ぎて花びらが

 

散ってしまいましたな。

 

”花びらが散った後の桜が

 

とても冷たくされるように・・・”

 

ささやかなこの人生ってヤツですな。

 

 

バカバカしい歌詞で同意もできませんが

 

頭に浮かんじゃって。

 

そうは言っても週末は花見の予定!

 

花が散っても関係な~し!

実は春のせいではないです。

拙の娘だから・・・だと思うんだけど。

花見が真っ盛りの今日この頃、

余興はつきもの。

最近はコスプレもお盛んのようで、

凸凹海外旅行組御一行様は

なんとキャバ嬢に扮するそうで・・・ 

少々派手気味の衣装を何処からか

入手しキャーキャー言いながら

衣装合わせ?をしております。

それで分かったんですが彼女達の

オッパイは思ったより大きいと

いうことでした。

少なくとも配偶者のそれよりかなり大きい

数名の女性がキャバ嬢姿で

家じゅう歩き回っているので

目のやり場に困っております。・・・ハイ

”雪の日に”ばかり練習して

 

本番に臨んだんですが、

 

突然”花”のリクエストが入り

 

適当に演奏したらこちらの方が

 

好評という皮肉な結果に。

 

滝廉太郎という作家の

 

 

偉大さを実感。

 

ここ数日で一気に春めいてきた今日この頃。

 

今日はカメラの買い取りをする予定(笑)

 

 

 

 

 

信州松本は杉の花粉が充満!

理由は不明なんですが

 

 

ピアノ伴奏者の代打の依頼が・・・

 

高田三郎の”心の四季” 

 

トチるが恥ずかしいのでひたすら練習!

 

組曲なので全部やると時間がかかります。

 

こんなに早くブログを更新することは

 

ありませんがね。

 

でも書いておこうかと。

 

50余年ぶり会ったんです。とある会議で・・・

 

拙に”えこひいき”依怙贔屓という漢字と、

 

意味を覚えさせてくれたヒトに。

 

たかが外国で予約した宿泊先の

予約が取れていない。

移動手段のチケットが予定通り

とれないくらいで、大騒ぎしている

女性陣をみていると溜息しか出ませんな。

拙は誰にも言わなかったけど海外赴任中は

行き当たりばったりで宿泊することも

あったしチケットがとれず2日空港で

寝泊まりしたこともある。たまにだけどネ。

一人行動は公衆の面前で追いはぎに

会うことだってありえる。

置き引きなんて日常だ。

 

今回は5人様ご一行だから知恵が

出せたでしょうに。なんたって優秀?な

医者の卵だもん。

 

 

親も子も心配ならば考え相談し

行動すれば良い。

なのに電話で長話するだけで一向に

建設的な結論が出ない。

こういう事態で責任の所在を議論しても

意味がないでしょうに。

責任追及しかしない消費者の精神構造

ここでも”お客様は神様です”が顔を出す。

旅行会社を選んだ責任を背負う自覚が

欠落している。

 

 

 

そうは言っても拙は拙で今まで経験した

記憶がない有給休暇を取り

女子5人+体重に相当するであろう

スースケース群を積み込むために

車を借り(4トントラックではないケド)

名古屋のハズレの空港まで迎えに

行って来ました。

実家に戻らず下宿に帰る決断をした

彼女達をちょっと見直したワイ。

何とか始業に間に合ったらしい。

拙も親馬鹿。

今回の旅行会社の倒産騒ぎで信用と信頼と

 

言うものが分かったのではないでしょうか。

 

大体

 

”お客様は神様です!”

 

なんて平気でいう演歌歌手のいうことを

 

差もありなんと思い込む日本人が

 

オメデタイということでしょうな。

 

昔から需要よりも供給の方が圧倒的に

 

少なかったハズ。

 

”買ってあげる”ではなく”売ってもらう”が

 

基本だったんだよ。少なくても日本では。

 

だから”もったいない”とか”一生モノ”とか

 

言って供給された事、タイミング、を

 

大事にして今日まで生きてきた訳で。

 

”安物買いのゼニ失い”という言葉も

 

意味は一つだけではないハズ。

 

安物=粗悪品だから壊れ易いとか

 

安易に買えるモノは大事に扱わないとかね。

 

日本人は原価計算ということをしないヒトが

 

多いのではと思うんです。

 

ブランドとかメーカーを信用、信頼し過ぎると

 

売る方も買う方も設定された値段の根拠を

 

忘れているのではと思う今日この頃。

 

ネジ一本釘一本だってタダじゃないんだよ。

 

必要以上の価格破壊は生産者と販売者の

 

生存を著しく圧迫するすることを

 

消費者は知ってほしい。

 

少なくてもお客様は神様ではない。

 

十分な”もてなし”は相手を神様と考え

 

接することではないと思っております。