カメラも時計もオーディオも使い続けると消耗と経年劣化
でご臨終に近づきます。壊れない。ということは長く使える
ということを意味し、手に入れた際のコストを忘れる
程ならば最高です。無調整ならば最高ですがメンテナンス
は前提ですね。
田舎で土いじりをしていると除草は避けて通れません。
除草剤、草刈機 等が所要時間、能率、費用で用途に
応じて選択されことが多いです。
草刈機、借り払い機、ビーバー等と呼ばれる回転刃を
使って草を刈る機械。
値段はピンからキリまで、スペック上は同じでも価格差は
5倍くらいあります。
1ヶ月に使う時間を考えて選ぶということでしょうか。
でも普段は価格差を感じない。
排気音と重量の違い位。機械は重いほうが長持ち
するのが経験値。
連続使用時間、摩耗、サビ、経年劣化等がチェックポイント。
気が付いて対策をすれば長持ち、長生き。
2サイクルエンジンが摩耗でスカスカ状態で
遭遇したことがないのが不思議。
近頃のドイツブランドは価格は最高ランクですが
中国製ばっかりだからブランドイメージは無意味に
なりつつありますな。
日本ブランドは微妙で監修が入っていると国内生産と
差が殆どない気がする。
同じ中国製でも品質管理には国よって考えが違う
ということですな。
草刈機の寿命は回転刃が回らくななって草刈りが
できなくなることです。
修理箇所はたいして多くないので私でも対応できます。
問題は交換部品の高額なこと。代替品でも高額なのが
現状。今回、ご臨終間近の個体が発生。昨日まで元気
だったのに今日はエンジンがかかりません。
点火プラグは問題ないんですがね。
手入れをしながら20年以上のお付き合い。
愛着が湧いて捨てられないんだよね。
パーツ代で中国製の新品が買えちゃう。
メーカーさんはすべての補修部品を購入しても
新品本体と同額になる位の価格設定をお願い
したいですね。
コレクションアイテムじゃないんだからね。
草刈機のコレクターっているのかなぁとフト思う
今日この頃。