拙がかって通っていた電機メーカーのパソコン部門が
身売りしました。
再就職で得たこの職場は人間関係が良好で優れた人材が
多かったです。多趣味でオシャレなひとが多かった。
しかし上層部の誤った指針で”遊び心”が日に日に無くなり、
その結果、商品から”夢”が消えました。
ビヤ樽のような体形で”弦”という名前の外人が会長になって
完全にオカシクなったと思っております。
創業者の経営理念が無くなりました。
入社当初に渡された手帳に記された創業者の
スローガンが今も胸に焼き付いております。
この会社はリーディングヒッターでなければならないのに。
世界水準の規格を提唱できる会社のはずなのに。
マネージメントの怖さをつくづく感じております。
食堂のテラスから仰ぎ見た常念岳と青い空。
話は飛びますが今年はクマの出没件数が多いです。
拙は、もはやソ○ーの人間ではありません。