何かしていないと寝てしまいそう・・・ | Bachはお好き?

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待ち時間が2時間発生しました。次のアポまで


ひと仕事出来るのでひとまず各自の部署に戻って


定時に集合となりました。さすがにジットしていると


睡魔が襲います。ヤバイです。


っで今朝の続きを。つまりサボリ・・・


まず出品されている靴ですが


中古に限れば90%は輸入品だと思います。


アメリカからの仕入れでしょうな。


ですから国産のブランド品は殆どありません。


出品者は殆ど業者です。


このような市場が形成されているわけですな。


知らなかった。何回か同じ業者と取引をすると


商品説明の言い回しと現状がわかるようになります。


業者選びですが自分の好みのデザイン、ブランドを


扱い評価、扱量が多いところを選ぶしかないですな。


この辺は中古カメラと全く同じです。


商品がキチンとシューキパーが収まり皺をのばしてあると


アッパー部の切れや剥れは写真でも分かるものです。


シューキーパーをはずしてインソール部をキチンと写して


あるか確認するのもポイントです。靴底と内部の経過時間


のバランスをみるのです。応札する価格ですが送料の確認


をお忘れなく。中には2,500円を請求する業者もあります。


送料込みで7,000円を基準にしてみました。




革の質ですが日本のリーガ○というメーカーの


オハコであるガラスと呼ばれる革はメンテが


やりにくいです。


革の厚みと固さで成立する質の革ですから、


曲げるとヒビが入りやすく修復が絶望的になります。


ヒビの部分から表面の樹脂が剥れてきます。


革がとても固くて足になじまないのでリー○ルを履くと


足に豆が出来るヒトは多かったハズです。拙も同様。


靴に足を合わせるのが日本の靴文化であった時代


です。


れでもあんな物が高級品扱いでしたよね。