”借りる”とい行為を日常的に行って生活する
ようになったのはいつ頃からでしょうか。
国家から個人までローンとかキャッシングとか
横文字表現になるとさして抵抗もなく
日本経済は借りまくりの経済状況ですが
欲望や需要を満たすために借金漬けに
なってしまったのが世界経済です。
稼ぎよりも返済が多くなってどうにもならなく
なってしまったオリンポスの使徒の末裔たち。
貯蓄とか我慢とい行為は常識とか正常と
いった観念から無くなってしまった気がします。
日本は人口が減少するようになったので
アメリカ型の経済活動ではダメになると
思ってます。アメリカはいまだに人口が増加
している国ですから。数字は有限と無限
とい前提で考えると全く違うものになります。
右肩上がりで何でも増えていくから借金も怖く
ないハズだったんですが年金だって払うひとが
減って貰うヒトがふえるんですからいつかは
蓄えが枯渇するのは当然です。人口が減る
のですから国内の需要にたよってばかりで
現状の生活を維持すれば売り上げとか
生産が減少するのは当然です。
会社が成長し社会生活が今以上になるには、
儲かるものを沢山作らねばなりませんが、
人口が減少する消費圏内に望むことはで
きません。結局今以上に付加価値がついた
商品、文化を日本以外の地域に売り込まないと・・・
これから日本を背負っていくみなさん!
自分の置かれている状態をしっかり把握して
現状以上の結果を生み出すことを願います。
かなりキビシイですがね。