ブログネタ:厚労省の生肉罰則規定、これまでなかったことについてどう思う?
参加中私はどちらとも言えない。 派!
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日本では家畜から肉を食する文化は明治以降で
日本では家畜から肉を食する文化は明治以降で
す。歴史が浅いです。海外の料理、調理方法の
一環として肉食文化が入ってきたわけです。
西ヨーロッパ、北アメリカでは肉には加熱するのが
基本です。レアという調理でも表面は焼きます
よね。キリスト教徒で生肉を食する行為は異端
とされ特殊な教義を持つキリスト教徒のみが
日常食していました。加熱しない肉、とか血液
にはミネラルとかビタミンが含まれているので
内陸部の一部の人々は生肉を食します。
アラスカのイヌイットの人たちも生肉のカリブー
をたべます。食事の光景はすさまじいです。
家畜を精肉にする過程は殆どのひとは何処で
どのように行われているか知らないと思いますが
いかがでしょう?いままで生肉を食べる行為は
限られたヒトたちが知るご馳走だったと思います。
だから提供する店も誇りと責任をもって客に提供
していたハズだし大方の店はいまでもそうです。
最近まで寄生虫の問題があって”肉は加熱する。”
のが常識だったハズです。
日本は刺身の文化があるので生肉に抵抗
がなくなったのでしょうか。
小さなこどもにユッケを食べさせるなんて拙
には想像もできませんし¥380でユッケを
食べる勇気もないです。
日常的に提供できる値段ではないですね。
急激に変化する食文化の変化に行政側の
対応が遅れたと思っていますが。常識って
ものが店側にも客側にも無くなっていると
思います。
安すぎるものには注意が必要だと良く分
かった出来事でした。
