最近ず~っと思っていることがあります。
それは新聞記事のいい加減さ。ズルさ。
共産主義者とか社会主義者のレッテルを
張られると活動しづらいことを彼らはよく
知っている。だから正体がバレナイ工作
をする。知識人のフリをする。
社会主義や共産主義が正義だと信じて
疑わない人たちが政治記事の主導権を
握っている。百歩ゆずって保守政権が
きらいな人たちが新聞をつくっていると
いうことだ。
日本の新聞記事には署名がない。
サンケイ新聞だけ署名があるけど。
だから日本では新聞記事は無いと
言うのに等しい。
これは海外では常識だと思うんだけど
海外事例を引用するのが得意な
マスコミ諸子が真似をしない真意は。
したがって記事の内容は無責任になる。
文責という行為が発生しない以上、
新聞社は記事の内容と責任を新聞社の
ブランドでもみ消すことがしやすくなる。
ちなみに海外は新聞記事とストレート記事
の二種がある。英語の先生でも殆どの
ひとは知らないと思うけどね。APとかUPI
等の通信社の出す記事はありのままの
状況を文章で表現する。
だからキャプションと写真を付けることに
より真実が伝たわり安くなる。これを
ストレート記事という。署名は無い。
しかし新聞記事の立場は違うハズだ。
右派とか左派とかそれぞれの立場で
主義主張を展開する媒体だったはずで
記者の個性がちりばめられて記事が
完成する。名物記者が、贔屓の記者が
誕生するのは当たり前で読者は了解
して自分の主義主張の基、新聞を
選択すればよい。社会主義の思想が
正義とか弱者の味方とか中立というごまかし
た かたちで記事を書いて今日まできた
日本の新聞業界。あの赤旗さえ思想新聞
であることを隠そうとしている。
なんでも反対、批判で生き延びてきた
新聞社の記者、特に政治部の記者諸君は
左翼思想が根底にある民主党が政権を
握ると記事を書くスタンスが権力よりなって
しまい社説の論調も記事もおかしな表現に
ならざるえなくなる。反対、批判が書き
ずらいから。まさか人民日報のような
新聞は作れないしね。
そろそろ読ませる新聞をだして欲しいものだ。
新聞社は主義主張を明確にして自分達
のスタンスを明確にしていただきたい。
左翼思想を隠さないで堂々と論調を張ったら
いかがと。今後の日本の姿が見えてくると思う
国民の真意が浮かび上がってくると思うのだが。
まさか国民はバカだから分かりっこないと
思っちゃいませよね?
天声人語さん?