つづき次項


しばらく月日が経ちました砂時計
私は妊娠、出産をし10年近く勤めた会社を退職して、専業主婦となりましたブーケ1


まさに思い描いていた平凡だけど幸せに包まれた家庭キラキラ
自分の子供とはこんなにも愛しいんだ~ドキドキウフッドキドキ

なんて我ながら恥ずかしいけど素直に思って、大変で寝不足で辛いけど幸せな毎日を噛み締めてましたキラキラ


そう、なにもかもうまくいくような根拠のない自信アップパンチ!&テンションが上がるアップようなひらめき電球

不安といえば、もし災害や近々くると言われる大地震雷が来たらどうしようショック!

おむつやタオルや水、必要なものを備えておかないとあせるあせるショック!おしりふきも!!ひらめき電球


...とまぁ、心配事もこんな感じでしたDASH!(の!?幸せデショニコニコ)


~2008夏~
我が家は東南角地でしたが東側道を一本はさんだ土地のマンションを取り壊し、9件新築分譲をする工事が始まりましたDASH!

マンション解体前には第三者の検査会社がはいり、真となりだった我が家も家の中から外から全部隙間やなんやを計り、写真カメラもとり、後日結果を一覧にした冊子を持ってきてくれました。


解体中は凄かったですあせる
朝は9時~18時前まで常に家の前には人はいるし、騒音と震動は半端ナイガーン

当時うちの王子は3~4ヶ月

びっくりすることにちゃんと寝てくれてましたガーン

この図太~い神経はきっとパパ譲りだゎ~~うんぅん絶対絶対シラー


解体に二ヶ月くらいかかったでしょうか...さら地になり売れたら今度は分譲のための杭打ちの騒音&震動ガーン

こちらは何日かで落ち着き、静かな時間が少しずつ帰ってきつつあったニコニコ



~2009年お正月~

主人「なんかこっちいくと気分が...下がってるような気がしてしゃあないゎ」

私「そうか!?


1番に北側(竹林側)にいくと気持ちがわるいと言い出したのは主人だったショック!

そしてその時私はその違和感に気づかず主人の話をかる~く聞き流してしまったしょぼん


そして2009年七月~

私にもわかったあせる!!!!ドンッ

ほんとだ!!家のリビング、キッチンも含め南から北側へ歩くと気分が悪いあせる


なんだこれ~~しょぼんドンッ!!
どうなってんの!?ショック!我が家ぁぁぁ長音記号1爆弾あせる


つづくパー
つづき次項


住んで一ヶ月・・・・・

壁と壁のくっついているとこ・・例えば天井と壁の境とか、壁紙が一枚でなく貼付けてあるところ(はしっこ)に隙間が開いてきましたシラー
新築は隙間が1~2㍉あいてくることは知ってます爆弾

「でもこんなに早く...?」


気になりながらもこんなものなのか..?と。
そこへガスの仕事をしている友人が遊びにきて

「隙間あいてるやん」

と指摘されました。

ショック!ショック!(←私達夫婦)やっぱ思う!?

友人は新築のガスを通す仕事もしていて、大工さんと話す事も多く、私たち夫婦より知識があります。
クロスの貼方があんまり...ということでしたがやっぱり「早い」と言ってましたシラー

その後主人に営業マンに携帯してもらい(私は喋りたくないガーン)家を建てたD工務店のお兄ちゃんがきた車無口だけど挨拶などはちゃんとしていて、家の隙間を見て説明してくれた。

「木は生きてるので二年間くらいは家で寝てると伸縮したりしてパキパキ聞こえたりこのように隙間があきます」ということ。

そして家中うす~く開いた隙間をコーキングという作業で埋めていく。

「今回は僕が全部しときますので今後はコーナンなどで売ってるので買ってこうやってぬってください。」

私「そうですか、わかりました。」

内心、10年保障があるのに隙間は自己処理!?て思ったプンプンまぁ~いいや!どうせ二年間だけの話ならまた二年後もう一度頼んでみよう...


その後しばらくしてコーキング材がビョ~ンとのびたように開いてきたガーン

これも"木は生きてるので"!?!?!?!?



あっと大事な話ひらめき電球家が建って沢山友達や親戚もきてくれたわけですが....

主人のいとこのお嫁さん(Aちゃんとします)が家の中を色々見て...

「もしかしてT建設の家!?

主人「何でわかるの!?

A「うちの実家の造りと似てるから~うちの実家もT建設やから音符

みんなでそうだったん~☆偶然やね~☆なんて会話に花がさくブーケ1

Aちゃんの実家は飲食店をされており、T建設の会長から従業員まで会社も近所で常連客としてよく来るとの事ナイフとフォーク

ついでに出来ない営業マンでイライラドンッいっぱいして大変やったわ~なんて話もして~~
A「会長とか社長もしってるけど、見る限りでは会社自体はしっかりしてると思うよ~誰が仕事できるかとかはわからんけど..」

そうなんやDASH!キラキラとちょっと安心した。営業マンや隙間に心配してたけど私心配しすぎなんかなガーンと気持ちが軽くなったキラキラ

Aちゃんは年下なのに私より全然しっかりして落ち着いてる。。きっと私不安げなかお丸だしだったんかな~ガーン

気を使わせてしまったかも...ごめんねDASH!有難うキラキラ



つづくパー
遅い時間ですが眠れないショック!

以前我が家が傾きまして~と一度書いたのですが、その一部始終をママ目線で書いていこうと思いますメモ

執筆なんて事できないけど、私の言葉で事実と気持ちを書いていきます


事の始まりは我が家を購入した所です。


営業「自然もあり駅まで徒歩15分裏山は竹林で地盤もしっかりしてますょ!これから子育てするならぜひこんな場所はもってこいですよ~」

主人「この土地は形成されてますが埋立地ですか?」

営業「違いますよ~(笑)もともと寮が建ってました。何年も建ってましたので安心してください」



2006年秋T建設で家を建てる契約をし、始めての注文建築にワクワクしていましたニコニコ物件価格3650万諸経費込みで4000万弱といった所でしょうか。当時はママもバリバリキャリアウーマンしていましたニコニコなのでローンは主人と共同で組みました。


いざ間取りをきめるのも楽しい半面時間もタイトで大変なのと、営業の確認の少なさにいらいらしながら話が運び、私が50歳くらいの営業マンに説教する場面もチラホラガーン結果いらぬところに柱がきたり、(何度もイランと言ったのにむかっ)六畳になるはずの部屋がいらぬ掃き出しがついて(何度もイランと言ったのにむかっ)5.5畳になったり...(ちなみにべたきそが出来てからあれ?て気づき、今更無理ですと言われたショック!)

ほんとに、仕事のできない奴ってこういう人の事だな~DASH!色々打ち合わせしても「大丈夫~?しょぼん」と疑いまくりだし、ローン組む時なんて間違えましたからもう一枚・・・と四回くらい名前や住所やを書かされてブチ切れ寸前だったのを思い出すプンプン
「これでほんまに最後なんですかダウン?」低~ぃ低~ぃ声で私は聞いて最後の書類を書いたDASH!

そんなこんなでも家は完成し、引っ越し後営業マンが我が家かのようにピンポーンと鳴らして当たり前かのように家に入ろうとしたけど、私は入れなかったショック!


これでもうこのおっさんとも会うことないんだDASH!お別れ~ブーケ1さよなら~ブーケ1

晴々とした気持ちで柱とかはまぁ、気になるけど、気持ちは切り替える余裕があるひらめき電球

これからこのばしょで子供を産み育て、楽しい家族生活がまってる!よぉ~しアップこの城で幸せになるぞアップ

販売の仕事で数店舗を担当していた私は帰宅が遅く、休みの日しか荷解きができず溜まった家事もするので段ボールが片付くまでに三ヶ月かかったガーンDASH!


この後まず小さな事件がおきた爆弾

つづくパー