つづき次項


まずT建設の営業マンに携帯雷


主人「なんだか家が傾いているようで...」

軽く説明し、それからなかなか連絡がなかったがやっとD工務店の兄ちゃんが(二回目)来たDASH!隙間を全部埋めたあの兄ちゃんです


その兄ちゃんが家入って傾いた部分に立ち、口から出た言葉.....




「傾いてますかね?わからないです.....」



お~~ぃショック!大丈夫か!?完全に歩けばわかるような傾きDASH!雷


とりあえず機械で傾いているかなど計るため、日を改めることになりました。



後日次項

毎度の兄ちゃんとおじさんが来てキッチンの床下収納からもぐり床下の基礎をチェックし写真を撮り、レーザーで水平を計る機械で調べてみるレンチ


基礎にひびなどはなく、建てた時と同じ綺麗な状態。しかしレーザーでは2~3㌢傾きがあるとワカッタ汗ショック!

やっぱり...


レーザーで示されたそのズレた水平線をみて頭がぼーっとしてくる...


自分で感じ、わかっていた結果だけども、どこかで大丈夫であってほしいと..

願っていた


小さくて平凡な夢を私達夫婦はこの家に積んでいた

それは何より未来に繋ぎたい夢、私達にとっての宝物

言い換えれば宝物の為に家を買ったのです。





私は何とか平然をよそって言った
「傾いてるとどうなりますか?治りますか?原因は何なんでしょうか。」


色々聞き過ぎて焦ってるとばれたかショック!あせる!?


「土が裏山へ逃げたとしか思えない」



家の裏は竹林ですが我が家の土地と竹林との間には窪み、崖のようになっています。そこへ、何らかの振動で土が逃げたと....


あせる!!!!!!



私「去年の夏に隣のマンション解体しました。その振動は確かに凄かったけど...でも地盤も強いと聞いてたしそんなんで下がりますかね?」



兄ちゃん「僕等下請けではどうもお返事しかねるので、上のT建設さんに報告します、今日帰ってすぐ報告します。またご連絡します。」




それから三日目なんの連絡もない。

D工務店に携帯したら、「T建設から連絡するという事でしたが...」


バタバタしていると思うのでもう少し待ってくださいとのこと。


なにそれプンプン
こっちは不安な気持ちと何で?て気持ちに潰されそうになりながら待ってるのにショック!


それから更に数日後、出かけていて自転車帰ってきた私が見たもの...


白いベンツと軽トラから降りてきたのはT建設の社長ともうひとり、それにD工務店の兄ちゃんともうひとり

社長はローンを組む時にも会っているから知ってる。


もうひとりはあの営業マンではないシラー

四人で私を見つけ、こちらに歩いてくる。もちろん来るという連絡なんざもらってないショック!


そして第一声

社長「あ~奥さんお世話になります~」




つづくパー