背が伸びきるまでスポーツはやらせるな | 資産を作る為の恋愛・ビジネス・健康のブログ

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結構多くの人が勘違いしてるのは
やっぱり子供の体を大きくしてあげないといけないよってことなんですよね

そうしないとミスユニバースでも勝てないと思うし
スポーツでも外人に体格で負けていたら勝てないと思うんですよ
砲丸投げとかでも2メートル級の大男を相手にしたら勝てないと思うんですよね

なので日本人をこれから肉体面でも強化しないといけないって気持ちがあって言うんですけど
結構多くの人が勘違いしてしまうのは

なんかスポーツをガンガンやらせたら背が大きくなるのかなって思うんですけど
実はそれはほどほどの方がいいっていうのがあって
やらせすぎると関節とかを壊してしまったり

体が成長が終わってない状態だと
体がまだ脆いというか関節とかを壊しやすいんですよやっぱり
なので本格的にスポーツとかやらせるのは20歳までやめた方がいいっていうのがあって

20歳までは一応男の子に関しては
まだいろんな関節が成長してるんで肩関節とか20歳まで成長してるんで
鎖骨とかもずっと成長してるもんなんですよね

そう考えると若い時小さい時にあんまり激しい運動をさせすぎると
関節を壊してしまうデメリットがありますね

だからいろんなバランス感覚とか
持久力とか色々発達する部分のタイミングってそれぞれあって

例えば
だいたい0~12歳ぐらいまではバランス感覚がやたら発達するんですよ
だから綱度とかもすぐに覚えるし
器用ないろんな動きができるのは12歳までにその間に終えるんですよね

12歳~15歳くらいまでどういうことが発達するんですか?っていうと
心肺機能とか持久力なんですよ

だから持久力をぐんぐん伸ばすような
ことをやらせてあげて欲しくて

それで15歳から18歳ぐらいまでは
筋力がアップしてくるんですよね

なのでそれ以上で20歳以上になってきたら
もっと本格的な激しいこともできるってそういうステージがあるんで

あんまり急いで小学生とかにスゴイ筋トレをさせたり
激しいサッカーとかやらせすぎたりしたら膝に水が溜まるとかね

いろいろ障害が出てくるんで
なので本格的な動き本格的な複雑な体の動きを使うのは
ダメージが大きいような動きっていうのは20歳までやらさない方がいいですね



発達が終わるまでさせた方がいいオススメの運動は
やっぱり水泳とか陸上ですね

水泳っていうのはすごく良くて
全然関節に負担がかからないし

でも長距離の選手とかになるとやっぱりだんだん肩を壊してくるんですけど
なのでやり過ぎも良くないんですけど

でもある程度のほどほどだったら
本格的な選手とかじゃない状況だったら

水泳とかって全然負担が少ないものだからいいですし
だから体の大きな人は水泳とか水球って良いと思うんですよね

陸上とかも単純に走る短距離とか
長距離とかは良くなくて

だんだん膝にくるんで逆に短距離で
100メートル走200メートル走ぐらいだったら400メートルが限度ですね
それぐらいでやってると心肺機能もアップしてくるし

走るとかそういう体を真っ直ぐ走るだけなんで
複雑な動きでもないし


さらに小さい子になると
綱渡りとかそのバランス感覚ですよね
でんぐり返しとかなんかその細かい動きを教えてあげる

バトミントンとか卓球とかもいいと思うし
動体視力もアップできるんで
そういう種類は年齢によって変わってきますね



すでに例えばサッカーとか
かなり激しい運動をお子さんでされてる方がいらっしゃると思うんですけども
その場合は

サッカーとかやるときも
やっぱりずっと練習をひたすらやらせるとか
走らせてガンガンやらせるっていうより

やっぱりその基本的なドリブルとかリフティングとか
そういうスゴイインパクトない体に衝撃ないような

そういうトリックとかあるじゃないですかボールを上にあげてどうこうするとか
あーいう体に負担がない
でもいろんな感覚を使う動きとかを教えてあげて

ボールと触れさしてあげるっていうのはいいと思いますけど
やたら試合出てガンガンやりまくるっていうのは良くないですね膝に



プロにさせたいと思っても
やっぱり技術面とかは磨いてあげたらいいと思うんですけど

やっぱり負担をかけたら故障しますね大人になってからも
故障グセがつくんで

肘とかずっとダメージを受けたまんま
プロになっても絶対成績はずっと続かないと思うんですよ

だからそのあたりのサポートはやっぱり
幼少期はできるだけ激しくないように技術を伸ばす感覚を磨く
それで20歳を越えてから筋力トレーニングとか

本格的な動きっていうのかな
激しく行くっていう


子供達に決めているのは
20歳までは本当に激しいのさせないって決めてて

何をやらすかっていうと
スキーとかハイキングとかアウトドアはもちろんやると思うんですけど

やり込めさせないっていうのかな
スキーとか行ったとしても1時間2時間で早く切り上げたり
1日中やったらいけないって教えますし

あとはバトミントンとか卓球とか
そういう衝撃のないもの

でも俊敏性とか動体視力使うものってあるじゃないですか
あーいうものをやらせたり

武道とかも型とか
基本的な動き呼吸とかそういうところを教えますけど
ミットとか組手とかそういうのはやらさないですね

だから結構ソフトな感じでいって
それで12歳ぐらいになったらダッシュというかスプリントというか
短距離ダッシュを教えますね

100メートル走を1日10本とかやったりしてもう少しやるかな
すごく心肺機能を上げたいっていうのがあって子供達の

なので心肺機能を強くさせるってことと
15歳くらいになったらそろそろ筋力がついてくる頃なんで

ようやくあんまり重くないようなもので
そこそこの重さでいろんな筋力トレーニングを教えてあげて

それで20歳までいって
しっかり伸びきったと思って全てが成長終わったと思ったら
重い重量のものを教えてあげたり

もう少し組手とかスパーリングとか
そういうことを教えたり武道とかになると
そういう順番ですね