教育者は厳しく在れ | 資産を作る為の恋愛・ビジネス・健康のブログ

資産を作る為の恋愛・ビジネス・健康のブログ

皆さんの役立つ情報を配信していきますので、楽しみにしていてください。
よろしくお願いします。

結構最近流行っているのが
優しく笑顔でのびのびとゆとり教育って
生徒さんの肩をポンってやって
よくやったとか言って褒めたり
いけないことをしても怒らずに笑顔でそれはダメですよーとか言ったり

優しい先生であったら子供はなんかエフィカシーというか
セルフイメージが下がらずにどんどんいろんなことを学習していくのかなって
思われているんですけど

実はこれ大間違いで
教育者はある意味厳しくある
怖い方が私も良いと思うんですよね

どういうことですか?っていうと
怒りつけて鞭で叩いたり殴ったり
そこまでバイオレンスというか体罰とかっていう意味ではないんですけど

体罰をしていじめるって意味ではなくて
やっぱり先生っていうのはある程度怖い方が良いと思うんですよね

その方がやっぱりレスペクトするというか
ちゃんと言うことを聞くというか

私自身が一番感じたのは武道なんですよね
武道を習いはじめた時に

それまで結構言うことを聞かない子供いうか
親になんか言われても反抗したり泣いたり騒いだり色々駄々をこねたりしてたわけですよね

でも武道はじめてからすごく
先輩とか先生っていうのはすごく怖いわけですよね

怒ったらバンって下突きが飛んできて吹っ飛んで肋にヒビが入ったってこともあったんですけど
その時に感じたのが怖いなんかエフィカシーが下がるとか
セルフイメージが下がったとか怒られたからなんかヤダとか

全然思わなかったんですよね逆に
逆になんか怖いけどなんか尊敬できるって思ったんですよね

やっぱり自分が憧れる先輩とか先生っていうのはカッコよく見える
その先輩とか先生がそれはダメだって怒ってくれた時に

心のどっかで嬉しかったというか
この人についていきたいと思ったんですよね

やっぱり子供とか生徒さんっていうのは
先生の言うことって話を聞いていて間違ったことを言って怒られた時
子供って嫌がるんですけど

なんかそれおかしいんじゃないのって
なんかそれ理屈が通ってないって思うんですけど
すごく正論であったり先生とかが背中で語ってくれて

本当にそれが正しいことである間違っていることであるってことを
ちゃんと実践してる人から怒られた時っていうのは納得できるんですよね

私自身が武道やってる時にそれを感じて
そこで思ったのはやっぱり先生っていうのは怖いぐらいで丁度いい

でも単なるガミガミ怒るんじゃなくて
やっぱり真実を語っていて新しいことを言っていて怖いっていうのは
やっぱりカッコイイと思いますね



情があったり嫌われたらどうしようとか考えがあると思うんですけど
どういうことを意識すればいいのかなって思うと

多分厳しくされた経験がないんですよね
心のどっかで厳しくすると嫌われるとか
厳しくすると相手はエフィカシーが下がるセルフイメージが下がるんじゃないかとか

厳しくすれば本当に相手がダメになっていくじゃないかとか
嫌われるって思ってしまうっていうのは

自分が多分経験してないんでしょうね
私自身は本当にそれを経験してるというか

本当にコラッダメですよ、ぼくちゃんとかじゃなくて
本当になんか下段を食らったり
下突きを肝臓の辺りに食らったり
上段回し蹴りが飛んできたり
ゲンコツが飛んできたり
首元を掴まれて上に持ち上げられたり
結構色んなことされたんですよね

拳立てを100回しろって言われたり
92回ぐらいダウンしたらもう一回1からって言われたり

寝ずに一晩中マッサージしろって言われたり
相当色んなことやったんですけど

でもそこで思ったのは
全然嫌いにならなかったというか相手のことを

やっぱり逆にもっと好きになった
なぜなら自分が尊敬している本質的なところに尊敬してるし
間違ったことは言ってなかったっていうのはあったんですよね

だから自分がそういう先輩とか先生に厳しくされた経験をすれば
多分生徒さんにも同じように愛の鞭というか心を込めて厳しくできると思いますね



すでに大人の人でもこれから厳しさを体感するためのアイデアはというと

結構大人になってからだとプライドとか
自分の今までの経験から今更怒られたくないってあると思うんです

ビンタされたりとかゲンコツっていうのは
大人になってからするのはかなり恥ずかしいというか嫌だと思うんですよね

でも自分の進化のためには
それは積極的にやっぱりそれを受け入れるしかないっていうか

私自身結構10代前半時から武道やっていたんですけど
その時に結構すぐに後輩とかができて

後輩とかを教える立場になっていたんですよね
教えるのが好きというか積極的にそういうのをやっていたんで

その時にすごい年上の後輩とかができて
私自身が10代前半の時に相手は多分25歳とかそれぐらいなわけですよね

そういう後輩ができて
すごく面白かったのが見た目が10代前半の子供と25歳くらいの大人成人ですよね

その上下関係があって
すごく教えてもなかなかちゃんとできなかったんで
私はそこに正座しろって言ってその25歳の人をね

詳しく言うと
なんか怒っていたら
向こうが年下に言われたくないって言ったんですよね

お前何歳だよって私に言っていたんですよね
それでちょっと来いって言って正座させてそれで数えながらゲンコツしたんですよね

それで最後に自分の年齢分だけゲンコツして
これがオレの年齢だ分かったかって言って

向こうがイテテって言ってたんですけど
その人はもう来なくなったのかな?それ以来見ていない記憶がありますね

そういう人とかいたんですけど
やっぱり自分のプライドが傷つくというか
年下にそんなに怒られたくないと思ったと思うんですよね

やっぱり殴るのをやめて最終的に強くなれなったと思うんですけど
多分他の道場とか行って優しく
エイエイヤーって学んで本当に強くなったかわからないんですけど

逆に他の生徒さんですごく厳しくして
それでそれを受け入れて学んでいった人はもっと年上で50歳くらいだったんですよね

バレーボールの選手かなんかで
身長が189くらいかな体細かったんですけど
細いというか脂肪分が少ないというかスッゴイ骨太で
骨密度何百パーセントあるんじゃないかっていうくらいの固い感じのイメージがあったんですけど

50ぐらいなんですけどすごい謙虚で
私にすごい慕ってきて
いわば自分の子供ぐらいのレベルですよね

でも先輩!ってみたいのそんな人だって
その人はどんどん強くなっていって
私もはどんどん型とか教えて

その人はどんどん学んでいってやたら強くなって
もちろん強いんですよね体が大きいから

そこで感じたのが
スッゴイ体が大きくてスッゴイ年上でも心が受け入れ態勢っていうのかな
どんな年下でも教わるって人は強くなっていく

逆になんか中途半端に年下から教わりたくないぜとか
ゲンコツされたって終わる人は人生終わる

だからそういうプライドは捨てた方が本当に学ぶ態勢になると思いますね