言語ゼロ教育に着目しろ | 資産を作る為の恋愛・ビジネス・健康のブログ

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結構言語って難しいんですよ
何かを教えるときに教育するときに

言語を使って言葉で何かを教えるっていうと
たくさんのミスコミュニケーションが発生したり
勘違いだったり間違った解釈が発生することが多いんですよね

だから言葉で例えば雨が降ってます言われても
それで言葉で聞いてすごいサラサラとした小さな小雨が降ってるのを想像する人もいれば

なんかスコールみたいに大きな土砂降りの雨を想像する人もいますよね
だから雨が降ってますって言語だけでも想像するものがみんな違って解釈が違ったりして

最終的には小雨を想像してた人は記憶が曲がってしまって
雨上がりでしたって記憶したり
逆にすごいスコールを想像した人は洪水でしたっていうふうに想像したりするわけですよね

だから言葉で何かを伝えると
結局教育する時もそうなんですけど

やっぱりミスコミュニケーションしたり生徒さんがちゃんと覚えない時があるんですよね
なので私が最近思っているのが
言語ゼロの教育を意識した方がいいと思っていて

言葉じゃなくて
絵で見せたり音で聞かせたり
実際に雨が降っているって映像で見せたら

一発でわかるんですね
どれくらい降っているか

だから言語で伝える以上に
視覚で映像で目で見て伝える教育システム変えた方がいいのかなって思ってますね、最近


日本の教育だとほとんど言語で伝える教育になってるんですけど
これ結構変えていく必要があると思っていて

スクールする時に
できるだけ間違った解釈じゃないように

映画とかドラマとかそういうふうな感じにして
全てを漫画とかもいいですよね

漫画とか映画とか映像で見て
何を伝えたいのか
何を覚えたらいいのかってことを

ストーリー仕立てで覚えさせるっていうのは
すごくいいかなって思ってて
もうストーリーですね映画とかストーリーで全ての学習がしたいと思ってますね


言語ゼロ教育にするといいことは
とにかくミスコミュニケーションとか勘違いが減るかなって思ってて

すごく記憶に残りやすいっていうのがあるんですね
私たち記憶のタイプっていうのがあって

どういうことを一番記憶するかって
それぞれタイプ別にあるんですよね

例えば
視覚記憶タイプって人がいて
視覚記憶タイプってどういう人ですか?っていうと

目で見て物事を記憶するタイプ
ビジュアルで形とかを覚えれたり
映像を覚えれる人もいたり

逆に聴覚記憶タイプの人は
映像はあんまり覚えてないけど見た目は覚えてないけど
その音とか言ってることとか話の内容とかを覚えたりする人なんですよね

割合的に言えば
視覚記憶タイプの人が結構多いんですよ人口的に見て

だから目で見て映画で見て漫画で見たことは覚えているんですよ
だから結構幼少期の時に
ドラゴンボールとか漫画を見てなんかやたらそれを覚えてストーリーとかを覚えたりする人いると思うんですよ

あの時に亀仙人が亀の上に乗ってとか覚えていると思うんですよね
でもなぜか同じ時期に読んだはずの学校の勉強を全く覚えてなかったりして

なぜなら絵がなかったりして
漫画がなかったりしてビジュアル的に覚えれなかったんですよね

だからもし学校の教科書も全部
鳥山明さんが書いていたら多分みんな覚えれるんですよ


どうです?鳥山明さんが小学校1年生から6年生までの教科書を全部漫画にしてくれたら?
すごい覚えますよね

だから漫画で覚えるなんとかって既に日本ではあると思うんですけど
ただそれが公的に使われてないっていうか

なんかそれはおまけねっていうか
それは自分で自主勉でやってくれって言われるんですよね

でもそれを公的に学校でそれを元にやられたら
本当にみんなが学力が上がっていくと思いますね


公的にやるのは難しそうなですけどこれは
スクールで実現します

鳥山明さんかはわかんないですけどw
同じくらい面白いストーリー仕立てで
同じくらい面白い絵で

わかりやすく漫画だったり映画だったりドラマだったりテレビ番組だったり
プラスもう一つのタイプとして視覚のそうですけど
聴覚記憶タイプの人も結構多くいて

全部が聴覚で音で覚えてるっていうのがあって
これ面白いんですけど

例えば
あの人イメージ悪いよね?って言ったら
どういう悪いイメージがあります?

悪いイメージ良いイメージっていう言葉だけでも
実は頭の中で映像が出てきてパンチパーマでタバコを吸ってて不良ぽい人って
視覚的なイメージが出てくる人もいれば

嫌なことをいう人悪口を言うとか音が出てきましたよね
つじつまが合わないとかイメージが悪いとか思うんですよね

逆にイメージが良い人どういうかというと
優しく声をかけてくれたりとか気をつかって優しいことをいってくれる男性
言葉使いが綺麗な人とか誠実なことをいう人とかすごい良いことをいう人っていうふうに

そう考えると同じイメージでも
やっぱり見た目がパッと出てくる人もいれば
音とか言ってる内容とかが出てくる人もいるんですよね、本当に

これ聞いてみたらすぐわかるんですよ
誰か友達とか家族に
例えばあの人どういうイメージだったって?聞いて

例えば
あなたのお父さんてどんなイメージって?聞いてみて欲しいんですよ
身長何センチくらいで
服装こんな感じで言ったら視覚記憶タイプなんですよその人は

でも逆にどういうイメージだったって聞いて
なんかいっつもすっごいガミガミうるさくてなんかこういうこといっぱい言ってて
こうやって音の話をしてくる人は聴覚記憶タイプなんですよ

なのでそういうふうに二つあるんで
なので言語ゼロ教育の時にやっぱり音も意識して欲しくて

音っていうとコミュニケーションとか言語になるんじゃないの?って思うんですけど
そうじゃなくて
もっと自然お音でもいいですし

音で例えば
雨が降りましたっていうシーンを記憶したい場合は
雨が降ったって文字を見る以上に

バーザラーガラーンってその音が雷の音とか鳴らしたようなシーンだったら覚えるんですよ
完全にその音を

なので言語ゼロ教育にする時は
音もサウンドエフェクトも効果音も意識していきますね


私自身は子供たちにDVDを見せるようにしてて
それでいろんなディズニーとかを見るんですけど

やっぱりいろんな本を読めって言っても
まだ5歳とか4歳とか3歳とか2歳のそれくらいの年代の子っていうのは
やっぱり本とかってまだ読めないし

それで一日中何かを教えることもできない
だから何か見せる時はDVDを見せたりしますね

それで映像を見せるってことをしたり
あと一番いいのがその場に連れていくってこと

だから動物園とかも連れて行きますし
自然に連れて行ったり

やっぱり目で見て五感で感じ取ることが一番の学習なんで
家に閉じこもって本で言語みたいな感じで文字を見て覚えるより

やっぱり最初のステップとしては五感を使って外に出たり
映像を見たりするのが一番だと思いますね


言語ゼロ教育はいつぐらいまでというと
12歳ぐらいまでだと思うんですね

12歳ぐらいまではあんまり文字とか教えない方がいいっていつも言っているんですけど
言語って勘違いして
言葉もダメなんですか?って話しかけるのもダメなんですか?っていう意味ではなくて

文字とか書くもの文字教育っていうか
だから文字教育は12歳以降で

それ以前は目で見てモノを見て覚える
その音を聞いて覚えるというかそっちですね
五感を使って覚えるっていうか文字ではなくて