英語はネイティブになるな | 資産を作る為の恋愛・ビジネス・健康のブログ

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結構英語を勉強していって人が多いんですよ

ネイティブの先生に教わりたいなとか

英語のネイティブっぽく話たいとか

英語とか他の言語に憧れってあると思うんですよ

でも実は私が思うのは日本語が世界最強の言語だと思っていて

日本語はものすごく抽象度が高くて、ものすごく奥が深い言語なんですよ

その辺のおばちゃんが日本語がいいよってとかじゃなくて

私はいろんな言語を勉強してきて

日本語を見たときに深いと思うんですよね

それは日本語のほうをしってるから他の言語を浅くしかしらないからってわけじゃなくて

同じような深みでちゃんと勉強したうえで

日本語って本当に深いんですよ

すごく細かいニュアンスとか

シンボルとしてすごく確率してるというか完成度の高い

漢字とか文字だけをみても

なのでマスターするネイティブになるのは日本語のほうなんですよ

だから私は日本語のネイティブなんですよって気取り屋さんっていると思うんですよね

でも実は日本語をちゃんと勉強してない人が多くて最近は

ちょっとした言葉の意味を間違えて使ったり

日本語もロクに書けなかったり

漢字もちょっと間違えてたり使い道を

結構そういう人って多いんですよ

ネイティブになるのは英語とかフランスとかそういうものじゃなくて

日本語なんですよね

これからは日本語のネイティブになってほしいと思いますね


やっぱり言葉好きっていうのがあって

言語っていうのが好きで

言葉に抽象的などういう意味があるんだろう

シンボルとしてどういう歴史があるんだろうって興味のある分野

そういう意味でいろんな角度からみてますね

例えば

殺風景

その意味は?

漢字は?

語源は?

英語で何て言うの?

やっぱり難しい言葉をたくさんしってるとか

語彙の数とかじゃなくて

数とか多い少ないとかじゃなくて

一つ一つの単語の歴史とか

一つ一つの深みですよね

だから

川って文字の

本当の歴史とか

誰がどういうふうに作って

どういう気持ちで

どういうバックグラウンドで

どういう必要性に駆られて作ったのかとか

そもそもどっからきたのか?

中国からきたのか?

どれがさらにモンゴルからきたのか?とか

さらにそれはどっからきたのか?とか

そのそれぞれの歴史ですよね

という単純な言葉の深みを知るだけでもすごく広がるんですよね

だから

オレはたくさん2万語知ってるぜとか数で勝負じゃなくて

クオリティですね

そのクオリティが高い上で使う同じ言葉であれば伝わり方が全然違うっていう感じです

一つの単語でも本当に深く認識した上で使う

例えば

愛って言葉でも

みんな知ってる単語だと思うんですよ

たぶん小学生でも知ってる単語だと思うんですけど

本当に意味で愛っていう意味を認識して

言葉で発せる人って

結構少ないと思うんですよね

だから例えば

だれかが愛してる~♪とかいったら感動します?

クソ坊主と思います?w

本当はおじいさんとかで何かおばあさんとかでおじいさんを亡くして85歳くらいで

おばあさんどうしたの?って聞いて

おじいさん亡くなったのって聞いてもう60年間一緒にいたのっていって

へーおばちゃん長いねってとかいって

あの人と出会ったのは戦争時代とかいって

そして彼は特攻隊でとかいろいろいって

なんか1時間くらい話して

それで最後にポロっとキラっと輝く涙が垂れるの見て

おばちゃん泣いてるのってみて

そこで涙を振り払って

愛してたかな、おじいちゃんのことっていったらどうです?

結構深い意味の認識ですよね

だから本当の一つの愛してるとか

愛って言葉でも本当にその意味を認識して使うと心に突き刺さってくるんですよね

ここだと思いますね、私は

言葉の使い方っていうのは

もう一言一言に魂を込めるっていうか意識していて

例えば

バス停で横たわっていましたっていうのは

その単語書きながら震えがきて涙がきて寒気がするというか怖いというか感情を

それを込めながら書くって気持ちなんですよね

だから

バス停横たわってましたーっヘラヘラじゃないんですよ

本当に横たわっていたときの感覚がよみがえってくるというか

硬い地面、寒さ、怖さ、恐怖、不安、真っ暗闇なその時の感情ですよね

そういうのをちゃんと込めて一つ一つ

本当に単純な単語でもいいから

心を込めて使うところからクオリティの高まる第一歩ですかね

私が結構気にしてやっているのは

子供達を最終的にはネイティブにしたいというのがあって

いろんな言葉を上っ面で話してるんですけど、彼らは

いろんな混ぜて

今は放置してるんですけど

もう少しちゃんと教えれる時期がきたら

ちゃんと一から日本語を教えてしかも正しく

しかも一つ一つの単語で川とかあいうえあって言え!とかじゃなくて

泣きながら一つ一つの単語を教えるとか

じゃ川って書いてみようっていって

ちょっとシクシクって泣き始めて

どうした?っていって

川って思い出があってねっていって

えー何川で何かあったの?って

いやー子供の時にねって

そしてあーだこーだって話して

一つ一つの単語をストーリーを入れながら自分の感情を込めて教えたら

子供達が一つづつ単語を本当の意味で捉えていけるかなって思ってますね


言葉には感情とか感覚とかイメージがあるものなんです

深い世界があってそこには

その深い世界を一つの言葉で表現しなきゃいけないわけですから

すごくリミットがあるんですよね

そういう言葉を使わないと伝わらないものがあるんで

だからリミットのある限界のあるツールで表現してるわけなんですよ

自分自身の世界観を

例えば

殺風景って思って

あなたの中には何が浮かぶんだろうって

それは景色なのか寂しさなのか

秋風が吹いているのかなとか

どんな色だろうとか

本当にその人が伝えようとしてることが伝わってくると思いますね