子供を教えたり教育してて結構思うことなんですけど
まずは五感からスタートするんですよね
何かを教える時に
どういうことかというと
五感は目で見る視覚とか聴覚とか嗅覚とか味覚とか触覚とか
たくさんあるんですけど
そこからスタートするっていうのが大事で
子供の時から
いろんな文字とか数字とかシンボルとなるもの
抽象的なシンボルとなるものを教えるのが
すごく早すぎるんですよね、子供の脳には
とくに12歳以前というのは
とにかく五感を刺激するものをたくさん見せてあげて
綺麗な美味しい正しいものをちゃんと食べさせてあげる
変な人工甘味料とかじゃなくて
正しい果物とかそういうことですよね
いろんなことに触れさせてあげて
冷たいと暑いとか
五感を刺激させることで12年間しっかり育てる
あと12歳より以降は
普通に文字であったり数学であったり
そういう抽象度の高いようなことを普通に覚えやすくなってくるんで
12歳以前は本当に五感だけを刺激してあげてほしいですね
例えば
家庭教師で絵の描く先生とかに教えてもらってたり
庭で泥んこになって遊べとか
水泳というかヨットセーリングとか
3、4人ぐらいの小さいので帆があって
風でその帆を受けながら
ヨットを水面ぎりぎりまで倒しながらいくっていう
それで飛び込んで泳ぐとかやって潜ったり
水泳で貯めたコンクリートの中で泳ぐというより
海の上で教えたり
例えば他に
無人島を持ってる人がいて
その人はとにかく自給自足生活の人で
すごくお金はあるんですけど
無人島で月に半分くらいは暮らすようにしていて
そこにヨットで自分で行って
そこで釣りとかしたり雨を集めたり
そうやって暮らして
常にワイルドな自分でいたいってやってる人はいますね
都会で金儲けするよりもそういうところで暮らし方がよっぽど楽しって思いますよねw
最近は半々でいいかなって思ってて
そういうワイルドな感じで無人島とか山でもいいんですけど
そういう自然界で年の半分過ごして
半分は都会でクラクションを聞きながら都会の雰囲気を楽しむ
その両立が結構楽しいかなって思うんですよね