結構フォームって大事で
ウェイトトレーニングとかエクササイズもそうですし
格闘技のパンチやキックとかもそうですし
ゴルフ、テニスも相当フォームが大事
ギターとか持ち方とか、ピアノもどういう座り方をするとかどういうに指を置くとか
パソコンとかもfjに人差指をおくとか
そういうフォームをしらなかった結構変な癖がつくんですよ
癖とかそういうものからスタートすると
例えば
キックボクシングをはじめたときにその癖が残っててフォームに
それで押し込んでしまうというか押してしまう弾くんじゃなくて
それで逆にシステマとかの他の武道にいくと
またフォームが変わってくるんですよ
だから、最初から綺麗なフォームで自分が求めてるものやってけばよかったなと思うんですよ
なので
フォームってすごく大事で
一度、間違ったフォームで覚えると
その癖を直すのがすごく大変なんです
だから
だれかに何かを教えるときはゆっくり教えることを意識していて
焦ってバババッてやるより
ゆっくり一発づつ覚えるようにして
その完璧なフォームで繰り返し練習して焦らずに
1年2年3年はゆっくりフォームをやるようにして
それをマスターできたらすこしずつスピードをあげていく
最初はスローモーションから入るのは結構意識してます
直すとき
だぶん語学とかでもそうだと思うんですけど
最初に変な癖とか覚えてしまって
あとで直すときに大変になるとか
絵を描くのもそう
基本から完璧に最初から練習したら
スローモーションだと時間はかかるんですけど
10年単位でみたら向上にリミットがなくなりますね
守破離
の守をちゃんとやった人は最後には勝つ気がします
ウォーレンバレットさんもベンジャミングレアムさんと出会ったときに
すごいケチケチした安い株を買うんだというマインドセットを教わって
その教えをずっと守ってたんです
すごい億万長者になるまでやってて
チャーリー・マンガーさんという今のパートナーに出会ったときに
チャーリーさんが例えばコカコーラの株を買うときに
底値じゃなかったんですよ
ウォーレンバレットさんがベンジャミングレアムさんの教えで
買わないんだっていってたんですよね
チャーリーさんがもう何十年も守ってきたんだからそれを離れて見て
底値じゃなくてもいい株は買うっていうマインドセットに切り替えてみたら?っていったら
やだやだって何年も
最後に数年たったら買うっていいはじめて
やっと底値じゃない株を買ったんですよ
ウォーレンバレットさんみたいな天才的な人でさえ何十年も教えを守ってきて
ほぼ大富豪レベルになったときに、やっと離れて
次に自分のやり方を考えた
中途半端に次のステージにいくのは早すぎる
朝の習慣とか野菜ジュースとかエネマとか
すごい大事
これもフォームだと思ってるんですよ
これも忠実にやっていかないと雑にやっていくと後で少しづつずれてきて
あとで気が付いたら違うレシピになってるってあるんですよね
忠実に3年くらいやって
はじめてアレンジを加えていくってあるんですよね
基本のフォームをやっていく期間を本当に大事に
もし、タイムマシンとかにのれて
もう一回最初からやり直せるなら
徹底的に基本からやりはじめますね
無駄ことは一切やめていって
ひたすら一個一個デザインしていって
ゆっくりマスターしていきます