私たち人間というものは
何かのイベントや何かのものだったり考え方だったりコンセプトというものを
固める傾向があるんです
例えば不良がいたら
彼は不良である。すなわち彼はずっと永遠に不良であり続けて。
そして、多くの人は悪いことをする人なんだと固めてしまうんです。
でも実は現実というものは固められるものではない。
神話というものやコンセプトというもの考えだったり、
物質として存在して固まってるものではないんです
だから、それを固めることはできないんです
だから、不良はどうだとか現実を固めることは不可能なんです
でも、私たち人間はそれを固めて
何々=何々
と考える習性を、私たちは持ってるんです。
一度、現実というものを固められたら
それを変えることは非常に難しくなるんです
例えば
セルフイメージの話に繋がっていくので慎重に読んで欲しいんですけど
何かを現実というもので固めて信じてしまうと
それを変化させるのは非常に困難になってしまって
しかもそれを同一化してしまうと、自分とそのものが一体化してしまうと
私たちそのものから抜け出せなくなるサイクルが発生する
同一視、同一化、固められている現実
に意識を置いて欲しいんですけど