「EXILEになりたくて、EXILEの看板を背負ったけど、いざ、背負ったら思った以上に
重かった。」
タカヒロ君のこんな言葉を思い出した。
加入前は、TV番組やライブなどのアーティスト活動中心だったが、まさか加入直後から
バラエティーに出演したりするとは、思わなかったよね。今となっては、EXILEの「進化」
から、バラエティーにまで冠番組をもったり、代打とはいえ、情報番組のMCまで。
懐かしのこの記事を読み返しました・・・
2009年の3月に日刊スポーツで連載されたEXメン個人の記事。まだタカヒロファンになって、
間もなかった頃ですが、順番から言うと7日目、一週間がこんなに長いもんか!と待ちわ
びて通勤途中に駅の売店へ一目散。
抜粋してます・・・・
『メンバー入りし、舞台がカラオケボックスからTVスタジオ、アリーナ、ドームと想像しない
規模になっていた。
素人だったので、カラオケBoXの1000倍ぐらい歌いづらくて。音を外した時、ファンの方は
優しくて『緊張してたね』と言ってくださるのだが、逆に言うと『音外したの、分かっていたん
だな』(笑い)そう思うと、ちょっとした失敗がトラウマになったり・・・
葛藤の中でも大切にしたのは、「一生懸命に戦う」一つ一つを糧りに急速な勢いでボーカリ
ストとして成長していった。
EXIEにいる中で変化したことがある。
演技に全く興味がなかったが、先輩パフォマーの舞台やドラマの中で、ちょっとずつ、
俳優への興味がわいた。
今はまだ、歌の向上を含めボーカリストとしての役割が重要。
でもいつか、俳優してみたいな・・・』
懐かしいですね。
いつもどんなことにも、挑戦し、挑んでるタカヒロ。
いつの日か、実現する日をずっと心待ちにしてます。
いつも有意義な活動ありがとう。 ![]()
あっ、ひげは、似合わなくてもいいよ![]()