プチパートも早いもので五年が過ぎ ようやく笑顔を見せてくれる子、
話しかけてくれる子など、少しずつ日々を重ねて心を開いてくれて
今は皆と会話ができるまでになりましたが それだけ一人一人の
心の傷を思うと胸が苦しくなるのですがいろんな制約の中で過ごす子供たち
休みになっても親元へ帰れない子のために 指導員の先生方は子供の喜ぶ
行事を計画しています。近ジカ片道約40キロの道のりを野宿をしながら
2泊3日の徒歩遠足にでかけます。上級生の男子と先生です。
参加する子を逞しく感じます。ニコニコニコニコ


プチパートに勤めて今年で五年目に入ります。
養護施設では色々な事で小さい心に傷を持った子供たちが
過ごしていますが 芯は優しい子たちばかりです。
でも中々新しい職員には心を開いてくれません。
人間不信と 遠巻きに人格をチエックしているのだと感じました。むっ

何を聞いても無視をされ 返事もなく、  そんなこんなで三年くらい
たったある日に いつものように おはよう!って言うと びっくり目
おはよう!返事が返ってきたのです。叫び嬉しいの何のラブラブ!
やっと この人は大丈夫と 私を認めてくれたのだと思い 涙が出ました汗汗
それほどにまで 傷ついているのです。 でもここの子たちは、ある意味
(何が幸せなのか分かりませんが) 救われているような気がします。
まだまだ知らない所で虐待されている小さい子が沢山いるのだと思うと
辛いです。


我が家のピレネーの仔犬は長靴攻撃が大好きで
毎朝厩舎に連れていくのですが足をかんで大騒ぎでしたが
最近やけに静かだと思い口を開けると なんと乳歯が無い!

噛むに噛めず状態で 皆に大笑いされました。ニコニコ
大人への出発ですね。しっぽフリフリ