先週の通所リハ日、個別リハを行なっていたところに

リハビリ会議時に同席した粕谷PTがやってきて、

 

うらんさん、なにかシュミとかないんですか?

 

トートツに聞いてきた。

 

はぁ。(*´Д`)

 

前にも書いたけれど、「通所リハビリは先(目標)が見えていないといけないリハビリ」

みたいな感があって、

 

わたし的には、

長年、突然前触れもなく襲ってくるイレウスの繰り返しに

なにげない日常生活を破壊されてきて

それからやっと解放されて、手にした「穏やかな日常」にも慣れないうちに

今度は「骨折」によって不自由なカラダと付き合わなきゃいけなくなり

 

日々、家事をこなすことに時間を取られ、一日が終わってしまう

そんな毎日に

 

シュミ、ですか

 

ありますよ。もともと、手芸とか好きだから。縫物とか編み物とか

 

ただ、前述したとおり「時間が取れない」し、

 

縫物にしたって、まず、重たいミシンをテーブルの上に持ち上げるのムリだし

それ以前にまず、「眼科」を受診してメガネを作り直さないと

 

目がよく見えませ~ん。

 

だから、ナニか、そのシュミとやらを再開するには

段階を踏まないとできませぬ、、

 

と、ココまでは「粕谷PTに説明するのがメンドくさい」から言わんかった

 

まだ精神的に

 

だらだらしていたい自分に

 

な~んだか

「明確な目標」を掲げなきゃいけないよーな

シュミを持って、じゅーじつした生活を送れ、とでもいうのか

 

「ごもっとも」なんだろうけど

なんか

 

強制的に「型にはめようとしている」気がして

受け入れがたい。

 

それでも、シュミの話はつづき

 

昔ねー、わたしが作った編みぐるみがNHKのWebサイトに掲載されたんですよ~と、

さりげにドヤ顔して話したら

 

検索したけど出てこないですね、という

 

もう10年近く前のことなので、さすがにそこまで古い、読者の作品は載せてないんだろー

 

証拠物件を探して見せてやらんと…(苦笑)

 

以前利用していたブログの過去記事にその自慢記事が残っていた

そのときの掲載画像をリメイクした

 

なんてことない、単なるニワトリ親子なんですけど。

ちなみにバックは親子丼です…(^^;

 

ヒヨコは黄色い極細モヘアで編んだから、ちょっとタイヘンだった

でも、ちっこいけど、カワイく出来て、満足だった

 

当時はもう足の痺れが発現していて、椅子にずっと座って、編み編みするのは

キツかったけれど

 

このニワトリ親子は3セットほど作って、介護施設やおじおばのところや

NPOの事務所にも置いてもらってました

コレで、白の並太毛糸を消費してしまい(爆)

 

今はなんでかな、編み物なら、すぐ始められるハズなのに、やろうという気持ちが

 

あんまり起こらない。

だって、折り紙さえ、まるっきり手つかずで。アセアセ

 

せっかくだから、ニワトリ親子の編みぐるみをイラスト化。

カワイイひよこはイラストにしてもカワ(・∀・)イイ!!

 

周囲に「作っては配りまくった」ので、手元には一羽もいませんの

 

他の編みぐるみも同じく・・

 

でもこやって、3Dではないにせよ、2Dのカタチでも

 

過ぎ去ったモノが帰ってくるんだなぁ、、、しみじみ

 

 

特養に入っていた母の認知症が進んで

子供の名前を忘れかけてるようだ、と聞いたときに

思い出させるべく、弟のなまえをつけたサル兄弟の編みぐるみを作り

義妹に持っていってもらったところ、

 

母は編みぐるみを手に取って、胸につけたアイロンプリントの、

息子たちの名前を口にして

 

ひとし?、、ただし?

 

考え込むように

 

あれ?もうひとり、女の子もいたよね?(わたしのことですが)と

義妹に話しかけたそーな。

 

そのサル兄弟の編みぐるみも

母が亡くなって

私物を片付けたなかに、二匹の編みぐるみの姿はなく

 

施設の職員さんに聞いてもわからず、

それ以来、行方知れず。

 

あのサル兄弟・・・

 

今なら、あやつらも復活させられる。

 

ふっかつぅーーー

漫才コンビか?

 

 

サル兄弟もイラスト化。

カワイ過ぎる( ̄▽ ̄;)

 

でも、成績優秀の優等生で、いい子ぶりっこしてた弟1号と、

末っ子よろしく、ひょーきんものだった弟2号の、性格が出てるかな、、

 

オトコ兄弟にはよくある話かもしれない

子供時代は仲が良くても

大人になると…

 

サル兄弟のモデルも、もう何十年と顔を合わせていないし、ましてや

口もきいていない

 

義妹というクッションがあるので、なんとか繋がってはいます。

 

これからこの先というほどの年月も残ってないんだから

サル兄弟のように、仲良くしてほしいものです

 

 

 

家事に追われて時間に追われ、午後5時には「寝たきりのひと」のように

ベッド上でグッタリ

その繰り返しで、時をつぶし

気が付けば、はや6月です

 

北里も、もーすぐ退院ですね

2年です

 

毎日、過ぎた時間をカウントしてます

きっと、2年を過ぎてもカウントは続けるでしょう