昨日は退院時にちょっと、ドタバタがあった。

長い距離を歩くのは不安だったので、入院中も1階のレントゲンに向かうのに、

毎回看護師さんに車椅子で連れていってもらってた。

退院時も迎えに来てくれる民生委員さんに車椅子で病室から駐車場まで押して

もらうつもりでいた。

 

そうすると、ふだん荷物を持ってくれる民生委員さんの両手はふさがる。

荷物を持ってくれる人がいない。

リュックとミニトートと杖は、うらんのヒザの上に置くとして、

大きいボストンバッグが残る。

荷物持ちが必要だ。

 

それで、前々日から看護師さんに「どなたか(病棟スタッフに)駐車場まで荷物を持ってもらいたい」と

お願いしていた。退院前日も重ねて「お願い」しておいた。

ところが退院当日になって、「人手がないので」と言うではないか。ガーン

結局、ボストンバッグは持ち手をムリクリ車椅子のハンドルにひっかけて移動した。

エラい重たい車椅子になってしまった・・タラー

スミマセン、民生委員さん、ご老体なのに、、汗うさぎ

 

入院荷物を押し込むのは、もうボストンバッグはダメかなあ、

いつか緩和ケアサポさんが言っていた、旅行に使うキャリーバッグのほうがいいんかなぁー

で、探していたら、コチラさまの記事をめっけ、で↓

折り畳めるキャリーバッグかあ、コレいいかも。コレの上にキャリーオンバッグというの乗せて、

荷物を二つに分けたら、移動しやすいかなー。キラキラ

 

と、、喜びかけたところで、ハタと気づいた。

次回も、たぶん、きっと、うらんは車椅子のヒトじゃん~驚き

車椅子に乗ったまま、どやってキャリーバッグ引きずるだよーアセアセ

次も民生委員さんの都合がいいとは限らない。

迎えに来てくれるヒトがいなければ、なんとしても病棟スタッフは二人必要で、、

 

キャリーバッグは・・

「二足歩行」にモンダイがない、自分の足でスタスタ歩けるヒトのためのバッグだぁ。

がちょーーーーーん、残念。あせる

 

 

ちなみに、10年前、がん治療のために入院した某大学病院には、けっこうヘルパーさんが働いてて

毎日週5日の放射線科への移動も、ヘルパーさんが車椅子を用意して押してくれたし、

退院の時も、重たいうらんのボストンバッグを「大丈夫ですよ!」と、軽々、

ひょいっと肩にかけたまま、タクシー乗り場まで車椅子を押してくれた・・

 

これから自力で出来ず、人の手を借りることが多くなりそうなので、荷物じゃなくて

うらんの気が重い~。