江原啓之さんの著書、『スピリチュアル夢百科』に、こう書いてあった。
私がかいま見るスピリチュアルミーティングの中で、もっとも感動的なのが、死に別れたたましい同士が会う様子です。
人というものは、身近な人を亡くすと、しばらくは悲嘆に暮れるものの、やがて必ず立ち直っていくものです。それを人は「月日が癒してくれる」と一言いますが、実はそれだけではありません。睡眠中に幽界で何度も会っていて、たましいはそれを覚えているからなのです。
死後まもないうちは、それこそ毎晩のように会うこともあります。そうするうちに「あの人は今も元気にしているし、いつでも会える」とたましいのレペルで理解できていくので、安心して死を受け容れるようになるのです。
その面会を夢として覚えている人もいますが、忘れてしまうことのこがほとんどです。遺された人の心に動揺があるうちは、夢で会ったことの記憶がかえって混乱のもとになりかねないからです。
その人のたましいに静寂が戻れば、死者との再会の婁もリアルに思い出せるようになっていきます。
そうなのかな、ほんとかな、でも、信じたい。
ほんとだって。
> あの人は今も元気にしているし、いつでも会える
たましいが覚えているなら、うらんも覚えていたい。
夜会えているなら、きっと、朝を迎えるのが、こんなに辛くないとおもう。
うらんのたましいがパパに会っているなら、
ちゃんと、謝っているかな、
最後は優しくできないで、ごめんって、
悪い事いっぱいして、ごめんって。
パパに会えなくて淋しいよって。
早くパパの声が聞こえるようになりたいよって。
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