私は、ブログを書こうか迷った。
5年前の秋、K男が家出。いきなり離婚届が家に届く。何も知らなかった私。何が起きてるか分からなかった私。ただ、哀しかった私。何をどうすればいいのか分からなかった私。
インターネットでは調べたのである。何も入ってこなかったのか私には役に立たなかったのである。
1、スペインでの離婚した時の情報が少なかった事、
2、実体験を知りたかった事、
3、誰にも相談出来なかった事
4、誰にも相談したくなかった事
5、一人で戦う事が辛かった事
6、日本の家族が国際離婚(スペイン法律)を理解できなかった事
だから、私のありのままの体験を書こうと決めた。
ただ、まだ離婚調停中というのか、まだ解決はしていないのである。
今は不安と恐怖でおしつぶされそうなのである。だから、私はコロナウイルスとも戦い、K男とも戦わざるおえないのである。
田舎村に一人。私は外人なのである。全員が敵みたいに見える。
息子と娘が二人の子育て。親権は半々。
このマンションもK男の家族のもの。追い出される可能性が大きい。
収入はパートと少ない養育費。(将来の保証なし。)
私が戦った、戦わされている
離婚経験、第一回裁判までの事、裁判中、裁判後、
裁判で思った事、弁護士の事、田舎村の子育ての難しさ、などなどは、後日 少しずつ書いていこうと思うのである。
私もおかんになった。おかんは頑張るのである。悔しくても泣いても泣いても泣いてもへこんでも頑張って起き上がるのである。