卵管造影検査を受けに現地の病院に行って来ました。
ロンドンのグレートポートランドホスピタルを日系の病院から紹介されました。
とても綺麗で大きな病院!
今日は検査を受けるだけ!と完全に油断?して臨んでしまった。
総合受付の育ちの良さそうなお兄さんに予約の紙を見せて、入り組んだ病院内をレントゲン室まで案内される。
検査終わった後1人で戻れるか心配なくらい何個もドアを通過した(笑)
レントゲン室では初診ということで、問診票を書くように言われる。
問診票と言っても、名前、住所、連絡先など簡単なものでした。
病気歴とか服用してる薬などの難しい質問はありませんでした。
だけどいかんせん英語がダメな私(笑)
慣れない病院で終始緊張してました…
ナースに検査室まで案内され、ブラジャー以外全部脱いで後ろのぱっくり空いた検査着に着替えました。
想像以上におおがかりな機器を使っての検査なんだなーと感心?していると、検査してくれるコーウェン先生が登場。
優しそうなおじさん!!
信頼できるオーラが出てます!!
がっちり握手をして、ベッドに横になります。
調子はどう?生理はいつ終わった?など軽い質問をされたあとに、検査の内容を説明してくれました。
卵管造影検査とは、子宮の中に造影剤を入れて卵管がきちんと通っているかどうかを確認する検査です。
造影剤はレントゲン写真を撮ると白く写るので、子宮に入れて圧をかけると卵管に流れていきます。
もし卵管の通過に問題があれば造影剤が流れていきません。
その様子がモニター画像ではっきりと映し出されます。
卵管造影検査は痛みを伴う検査だと聞いていたので、若干緊張…
でも出産の痛みを考えたら全然平気!!
虫歯の治療の方が絶対痛い!!!
と根拠のない理由で自分を勇気づけてる間に検査がスタート!!
先生が何やら器具を準備してるけど、怖くて見れません(笑)
何かものすごいであろう器具が体に入り、モニターには私の子宮が写ってました。
先生が日本語でシキュウと説明してくれました(笑)
造影剤が流れた時?ずーーーーーーんとした痛みが下腹部に!!!
こ、これかーーーーーー!!
と思ってるうちに検査終了(笑)
あっという間でした!!
人それぞれかもしれないけど、虫歯の治療の方が100倍痛いわーー
モニターで卵管に造影剤が注入される所を見ました。
卵管ってけっこう入り組んでるんだなぁ。
その時先生が問題無い的なことを言ってくれました。
検査が終わって、持参したナプキンをつけて着替え完了。
優しいナースが総合受付までの道順を教えてくれました(笑)
卵管造影は保険がきかない検査で600ポンドかかると聞いていたので、会計を待ってる間はなんとなくブルー(笑)
日本だと5000円~7000円くらい??で受けれるらしい。
でも、いざ会計をしてみると350ポンドで済んだ!!
聞いてたよりもだいぶお得!?
とはいえ、高いですけどね…
でも赤ちゃんの為!!
検査後も痛みは全くありませんでした。
出血が少しあったぐらいです。
卵管造影検査をすると約半年間は妊娠しやすくなると聞きます。
卵管の通りが良くなるという治療的な効果もあるみたいです。
来週、ちゃんとした検査結果を聞きに日系の病院に行って来ます。
良い結果を期待します!!





