もうすぐ、桜が咲きます。

あなたと出会ってもう3年が経ちました。

お変わりありませんか?

私は、この通り。

いまでも、そしてこれからもずっと、ずっと

過去を忘れることも、未来につなげていくことも出来ずにいます。

こんな私にあなたは何と言うでしょうか?

ウラニワ。











きっと、この手紙は

誰にも許されないことを

会うことも、言葉を交わすことも出来なくなった

あなたに、語りかけることによって自分に対する

自己満足の手紙になると思います。

どうか許して下さい。

ではまた。


暁より。