3月25日の手紙。もうすぐ、桜が咲きます。あなたと出会ってもう3年が経ちました。お変わりありませんか?私は、この通り。いまでも、そしてこれからもずっと、ずっと過去を忘れることも、未来につなげていくことも出来ずにいます。こんな私にあなたは何と言うでしょうか?ウラニワ。きっと、この手紙は誰にも許されないことを会うことも、言葉を交わすことも出来なくなったあなたに、語りかけることによって自分に対する自己満足の手紙になると思います。どうか許して下さい。ではまた。暁より。