石井香織引退:存在意義不明のSecondLifeアイドルの終焉 | エミリーの芸能噂話

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メディア化を目指したサービスがこけると、それに依存して存在していた色々なものが終わっていくんだねぇ。second lifeかー当時つきあいのあったITの仕事してた男がやたら興奮して語ってたのは覚えてるけど、あたしは絶対はやんねぇと思ったよ。案の定こけたか消えたか、とにかく今どうしてるんだろうね?そしてsecondlifeアイドルなんてどうにもならない名前をもらっちゃった石井香織ちゃんは、今どんな気持ちで引退表明をしたんだろうねぇ。

まったく業界ってのは因果なもんだよ。せめてTwitterアイドルとして再デビューくらいさせてあげればよかったのにねぇ(笑)

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噂の真相


幸か不幸か、2007年に「日本初のSecondLifeアイドル」との触れ込みで、セカンドライフ日本語版のキャンペーンガールなどを務めたグラビアアイドルの石井香織が、芸能界を引退したことが明らかになった。所属事務所の公式サイトで報告している。


事務所公式サイトに6月30日付けで更新された「石井香織 引退のお知らせ」では、「この度石井香織は引退することになりました」とファンに引退を報告。「復帰を待っていてくれた皆さん本当にごめんなさい」と謝罪した上で、「香織なりに考えた結果引退することを選択しました」と説明している。

また、昨年11月以降、更新がストップしていた公式ブログ(現在は閉鎖)にファンから多くのコメントが寄せられていたことに触れ、「更新されないブログにコメントをしてくれた方、見ててくれた方 裏切った形になって本当にごめんなさい」とお詫び。そして「これまで香織のために沢山言葉をかけてくれた方や少しの時間でも楽しい空間や感覚をくれた方、そして石井香織のために1度でも些細なことから行動を起こしてくれた方…本当にありがとうございました」と感謝の気持ちをつづっている。

石井香織は1990年生まれの20歳。2006年から2008年までサンケイスポーツの新人発掘サイトから誕生した「ゆめ☆たまご」の一員として活動したほか、2007年に「SecondLifeアイドル」としてIT関連のイベントに出演し、セカンドライフのプロモーションにも参加していた。2008年には「週刊ヤングジャンプ」のグラビアアイドルの登龍門「セイコレ☆ジャパン」ファイナリストにも選ばれている。

一般的な知名度は決して高くはないが、公式ブログが閉鎖された4月あたりから、ネットではSNSのコミュニティやQ&Aサイトを中心に心配する声が上がっていた。