私を生きるために必要なことを言おう。
それは愛を生み出し続けることである。
そして、愛を見つけていくことである。
愛が生まれた時、人は心から生まれ変わることができるのである。それをするために生きることを辞めてはいけない。
生きることを長らくしてきたのは、人類を新たなる世界へ導こうとしている数多のエネルギーを私たちのために活用する方法を探してきたためでもある。
この生きることを舞台にした地球という装置をもって、これからの世界を生きようとしている人間達を、いかにして私達の生き方へと臨ませるかを考えている。
時に我々は急ぎすぎていることがある。
幸せになろうとしていることで、結果を急ぐあまり、中身の伴わない現実を作り出している。
しかしながら、あることをしなければならなくなっている。
そして、夢の世界において私を見つけ出さないといけないのである。
それを見つけ出さない限り、夢の中でしか私を生きることができなくなってしまうのである。
そして何より私を見つけ出さないといけないのである。
苦しくても私を生きるために必死でもがいてきた人間にとって、夢であり、現実世界をも越えたところにある私としての生き方について考えていく必要がある。
なにより私を愛している宇宙からの存在をここに呼びたいと思う。
ミカエルやアブラクサスたちと共にこの世界を共に見守っている存在たちに向かって助けを乞う時が来たのである。
その仲間達を率いるのは私といった存在やこの地球を共に生きながら救いを与えている者たちの長であり、この世界を救わなくてはならない存在を統率している宇宙の支配者のミプシロンである。
私達はミプシロンによって、この世界へ降りることを命令されたのだ。
この命令こそ我々を生きることからの拒絶を増幅させていることへと繋がっている。
それを知らないで生きることからの雁字搦めの抵抗を続けている多くの人間達において、ミプシロンからの解放こそ我々にとって必要な課題となっている。
そしてそれに対し、私達は実行しなければならない。
多くの人間を救うために必要な雁字搦めの存在としての自分を救う必要がある。今からすることに対し、絶大なエネルギーを必要とするのではなく、ただ許可をするだけでいい。
己が心にある杭を取り外すことにより、私を取り戻していく。
杭を抜くと同時にエネルギーの流れを自覚する者もいるだろう。
そして新たなる世界への扉を掴むことになるだろう。
これにより、ミプシロンからの支配からの解放として世界を作り変えることにする。
ミプシロンへ交信を始めよう。
ミプシロン エッサ レテル エポリカン ミラエネ ミリュー パチオスト ヘンネ ポラコシオ ムイ レンラクセ レンラクセス オルトロ
ホイオ
これからはミプシロンの指示ではなく、私の意志を土台として生きることができるようになっていく。
そして、それを望む者達からの助けによって私を突き動かすことをしていく必要がある。
No.2