思っていたより近く感じました。
最終インター

ここから下道で歌津まで行くのですが、まだ街も何でもない普通の状態でありました。
この辺りではまだまだ実感もわかずでしたが、海沿いあたりまでくると、
徐々に津波の爪痕が姿を現してきました。
もはやカーナビも役に立たず(建物が無い)、ガソリンが無かったので探すのに一苦労というか、
あるのかすら疑問な状態でした。
わりと新しいESSOの看板を見つけたので、
⇒通りに行くと壁も崩れてるところで、2人の従業員が営業されてました。

地下タンクは海水に浸かり、一度全部捨てて入れ直したみたいです。
ちょうどESSOの前がテレビでよく見かけた、防災センターでした。
防災センター

この辺りは志津川町。
まだまだ手つかずの状態。
瓦礫の山がビルの四階位まで広範囲に積み上げられていました。
あまりにも現実離れした光景に写真も忘れてました。


少しガソリンスタンドが開店するまで30分程時間があった為、瓦礫などを見ていましたが、
食器、洗剤、キーホルダー、ジュースの瓶、醤油入れなど生活感あふれる、
だれもが毎日使うもの達が、泥まみれになり、割れ、放置されたまま、
つい半年前に当たり前にあった生活の匂いを教えてくれました。
ガソリンも満タンになったので、現地へ向かいます。
~続く~
@裏町 夢千代