2011 9/17 AM7:00ぐらいインター到着 | 裏町(ウランチョ)夢千代の路地裏哀歌

裏町(ウランチョ)夢千代の路地裏哀歌

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京都から12時間ぐらいでしたね。
思っていたより近く感じました。

最終インター
$裏町(ウランチョ)夢千代の路地裏哀歌

ここから下道で歌津まで行くのですが、まだ街も何でもない普通の状態でありました。
この辺りではまだまだ実感もわかずでしたが、海沿いあたりまでくると、
徐々に津波の爪痕が姿を現してきました。

もはやカーナビも役に立たず(建物が無い)、ガソリンが無かったので探すのに一苦労というか、
あるのかすら疑問な状態でした。

わりと新しいESSOの看板を見つけたので、
⇒通りに行くと壁も崩れてるところで、2人の従業員が営業されてました。


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地下タンクは海水に浸かり、一度全部捨てて入れ直したみたいです。

ちょうどESSOの前がテレビでよく見かけた、防災センターでした。

防災センター


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この辺りは志津川町。

まだまだ手つかずの状態。

瓦礫の山がビルの四階位まで広範囲に積み上げられていました。
あまりにも現実離れした光景に写真も忘れてました。

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少しガソリンスタンドが開店するまで30分程時間があった為、瓦礫などを見ていましたが、
食器、洗剤、キーホルダー、ジュースの瓶、醤油入れなど生活感あふれる、
だれもが毎日使うもの達が、泥まみれになり、割れ、放置されたまま、
つい半年前に当たり前にあった生活の匂いを教えてくれました。

ガソリンも満タンになったので、現地へ向かいます。

~続く~

@裏町 夢千代