2025年10月14日
脳出血発症から1年10か月
脳外科クリニックで、半年ごとにMRI検査を受けている。
MRI画像を見ながら、
血管の状態、新たな梗塞・出血がないか細かくチェックしていきます。
医師のお言葉:
半年前の画像と見比べて 特に変化ありませんね。
現状維持できてるってことです。
細くなった血管を修復することはできませんが
日々老化していることを考えると
『現状維持』は医師からすると良い状態なんですよ。
夫の前では聞けないが
脳の画像見るたびに ひょとして認知症の始まりが写っていないか・・・
心配している。
現状維持なら、認知症の入り口には立ってないってことだ。
言葉に出さずにひと安心しました。
高次脳機能障害のリハビリを受けているおかげか
忘れ物がかなり減ってきた。喜ばしいことです。
膝関節症の方は、6月に受けた再生医療のPRP療法の効果はいまいちらしい。
クーリーフを受けたときは、
半年間ほどは痛みが減って楽になったと言ってたけれど。。
もう保存療法の限界かも。
膝軟骨のすり減りは画像で確認できても
どれくらい痛いかは本人にしかわからない。
痛い痛いと言いながら 足をかばって歩くよりも
そろそろ手術したらどうですか???と
夫の背中を押しているところ。
老いていく身体と脳を支えるために
まだまだしないといけないことがある。