2026年1月9日

 

公証人役場へ行って、

ふたりの証人と公証人さんのもとで

やっと遺言書が出来上がりました。

 

年明け早々, 気にかかってた大切な手続きを夫の入院前に済ますことができ、

ホッと胸をなでおろしました。

 

遺言書作ろう・・・と二人で話し合い

一人目の司法書士Mさんとお会いしたのが去年の7月7日、七夕の日。

早くから内容を決めて、夫婦間では納得の上で司法書士さんに相談してるのに

Mさん、経験があまりなかったのか、

疑問点ばかり問い詰めてきて『これではだめです』の繰り返し。

 

問題点は、夫婦お互いを相続人にした場合、相手が先になくなれば

(あるいは同時になくなれば)

次の相続人を指定しておかないといけない、ということ。

 

私たち夫婦に子供がいない。

夫も私も、たったひとりの法定相続人とは疎遠になっている。

できれば、お世話になった方に遺産受け取ってほしい。

(そんなたいした遺産じゃないけど・・・)

 

やはり相続専門とうたっている事務所が良いのかと

2件目の事務所を10月28日に訪問。

担当のK司法書士さんに手術入院の予定を伝え、

遅くとも2025年内にとお願いし、快諾していただいた。

もし間に合わない場合でも、病院まで出張してくださるとのことで

安心してお任せすることにして契約書にサインした。

 

このお若いKさん、疑問点は上司の司法書士さんに聞いてくれて

こちらの希望に沿った文案を作成し、

公証人さんの予約を取ってくれてるはずが・・・

ず~~~っとほったらかしにされていた。

 

12月20日に基本の文案が届いたけれど、公証人の予約をしてくれていなかった。

早くても2月中旬を過ぎるという。

病院への出張も管轄が違うのでできませんと・・・

(ちょっと!あんた!国家資格持っててえーかげんなこと言うな!!)

 

即時、私がメールで、夫が電話で問い詰めたところ

急に年明け1月9日、最終時間帯の予約が取れたとのこと。

 

で、あわただしく、遺言書作成してきました。

 

無事終わったからいいものの、お疲れ度が半端じゃないわ。

 

K司法書士の所属する事務所にお支払いする費用、20数万円ほど、

請求書がまもなく届きます。

もちろんお支払いしますよ、契約だからね、

ちゃんと手続き準備してくれてたらもやもや残らないんだけどね・・・