2月12日(木) 整形外科受診

 

膝の手術からあっという間にひと月が過ぎました。

退院後2週間目の検診に行ってきました。

杖なしで歩いています。

 

診察前に血液検査とレントゲン撮影。

 

レントゲン写真を見ながら

 

ドクターA:血液検査では、炎症が起こっていないかどうか調べます。

     どれも数値ゼロなので、大丈夫ですね。

 

     写真見るとわかるんですが 

     術前と術後を比べると、左足が4度、右足が1度、改善しています。

 

     調子はどうですか?

 

夫:皮膚の傷の痛みはまだあります。夜寝ていると痛い時があります。

  歩くのは楽になりました。

  階段の上り下りはまだ楽にできていません。

 

その後、手術部分の診察になり、ズボンをムギュッとめくりあげると

夫の両足に10センチほどの切開傷と縫い痕が・・・(あたりまえなんだけど)

手術後初めて目撃しましたポーン

 

あらためて、大きな手術、それも両足いっぺんに

よく頑張って歩けるようになったねえ・・・と思いました。

 

膝の曲がり具合は左足135度、右足125度。

こちらも順調です。

 

次回診察は2か月後。

大きな山ひとつ乗り越えたかな。

 

術前のレントゲン写真をもらったんだけど

やはり右足に比べて左足のO脚度が目立っている。

(術後は、ほぼ左右対称になっている。)

左半身マヒで歩けなかった時からのリハビリで

けっこう左側に負担がかかって、関節症が進んだのかもしれない・・・と

素人頭で勝手に思ったのでした。

 

マヒを軽減するためのリハビリ

痛みを軽減するための手術

どちらもがんばったから、これから痛みが減ってくるといいね。