この前の日本語コーナーでは、なんじゃもんじゃゲームをしました。
これはロシアで考えられたゲームで、日本で買ったものです。
(2~6人用)
ルールは、12種類の変な絵が描いてあるカードが5枚ずつ全部で60枚あります。
そのカードをシャッフルして、裏にして積みます。
カードは一人ずつ順番にめくります。
カードをめくった人はそのカードを表にして出します。
そして、初めて出た絵柄のカードに名前を付けます。
(最初の人は絶対に初めて出たカードなので、それに名前を付ける)
この名前を付けるのは、なんでもいいです。
例えば、写真左下のピンクの絵のやつならば、「いちご」とか。
また、いちごに全く関係のない「チャーハン」とかの名前でも何でもいいです。
そして、次にこのピンクの絵のやつが出たときに、「いちご」と
先に叫んだ人が場にあるカードを全部もらえます。
ただ、ピンクの絵に「いちご」とかつけると覚えやすいので
同時に叫んだりして、誰が一番先に叫んだのかがわからなくなるときがあります。
その場合は、ノーカウントとして、そのカードを山札の真ん中あたりに入れます。
絵柄は12種類あるので、名前も12個つけることになります。
日本語コーナーでこのゲームをやったので、名前は日本語限定でやりました。
また、食べ物の名前だけをつけるとか、動詞だけにするとか、縛りをつけてやりました。
このゲームはとても面白いと思います。
いろいろな縛りを入れたら何度も遊べると思います。
例えば、「~です」縛りにしたりとか。
「私は先生です」「私は王〇〇です」「ここは大学です」とか、好きに名前を付けてやったら
盛り上がると思います。
また日本語の学習にもとてもいいと思います。
また、このゲームは自作することもできると思います。
学生に同じ絵柄を5枚書かせて、(どんな絵でも良いが、色を付けたほうが良い)
1枚書いて、それを5枚カラーコピーしても良いです。
12人の学生に書かせたら、12種類できるし、
別に12種類じゃなくても、15種類でも、20種類でも可能です。
種類が多い方がゲームの難易度があがりますが、より楽しいと思います。
私はなんじゃもんじゃミドリを買いましたが、
なんじゃもんじゃシロもあります。
シロも買えばよかったなと思っています。
ちなみに、先ほど奥さんと二人で遊びましたが、二人でも結構盛り上がりました。
もちろん、日本語ネイティブの私の方が有利ですけどね。w
