例えば、車の運転で、中国と日本、どちらが運転しやすいか。

日本人の人ならば、当然日本と答えるでしょう。

 

でも、私は天津のほうが運転しやすいです。

その理由ですが、もちろん私は日本でも運転経験はありますが、

日本では大体1000キロぐらい、中国では4万キロぐらいなので、

経験でいうと、中国のほうが長いので、中国のほうが運転に慣れているということです。

そして、中国では自分の車、日本では両親の車を運転するので、

当然自分の車を運転したほうが気楽というのもあります。

もう1つ大きな理由は道が広いということです。

道が広いということは運転しやすいということですね。

日本で運転すると狭いなぁと感じます。

多くの日本人の方は、中国は交通ルールがめちゃくちゃだから危険と言います。

たしかにそうですが、私からすると、めちゃくちゃだからこそ気楽なのです。

日本みたいにルールをきっちり守ると逆にプレッシャーがあります。

 

パッシングについては、日中で逆なので気を付けてください。

パッシングされた場合、中国では俺が通るのでいくな!という意味ですが、

日本では「どうぞ」と意味が多いと思います。中国で「どうぞ」の意味で

パッシングされたことはないので、おそらく「来るな!」の意味だと思います。

 

中国で車は概ねルールを守っていると思います。

なぜなら、カメラで撮られての罰金がきついからです。

私は昨日、1000元近く罰金を払いました。

危ないのは、歩行者や自転車だと思います。彼らは罰金が関係ないので、

信号無視も気にしません。

 

天津で車を運転されているかたで注意する時間帯があります。

午後2時台に、飲酒運転、駐車違反の取り締まりがよくあるということです。

2時から3時までの間は駐車違反や飲酒運転の検問がよくあります。

車に乗ってない人でも、2時台に路駐している車のワイパーあたりを見てください。

紙が挟まっている場合、違反を取られたということです。

まぁ、駐車違反は免許の点数は引かれずに罰金200元だけなので、気にしない

中国人の人も多いです。

天津市内の場合、どうしようもなく路駐するときは2時台は避けたほうが無難です。

もちろん、それ以外の時間にもとられる場合があるとは思いますが。。

 

 

先日、大学の中の道で車と電動自転車の事故がありました。

大学の中と言えば、ほとんど車もなく、道も広く人もほとんど通らないので、

あんな場所で派手な事故があるとは。。

学生に聞いた話では、車の持ち主は学生で、

免許がない友達に運転をさせて事故をしたらしいです。

大学内で走っている車は免許のない学生が運転をしているかもしれないと思い、

気を付けないと危ないということを知りました。