天命庵 親様のお話から
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これから夏になると、
富士のお山にみんな登って、
ゴミを置いていく。
でも昔は、皆さん富士山に登りませんでした。
富士の山を見て、手を合わせました。
登って登山して、
僕は富士山を征服したって人はいませんでした。
神山だったんですよ。
禁足地でした。
その禁足地として、守られているのが、
大神神社の神奈備(カンナビ)じゃないでしょうか。
禁足地。
今の人たちは、
この禁足地というのを忘れて…
ここだって、禁足地ですよ。
小さな小さな、猫の額みたいな場所ですけど、
禁足地。
ここに入る事が出来るのは、
年に一度、お正月。
また、おつとめの時は入る事がてきる。
禁足地ですよ。
日本の歴史というのは、
この禁足地というものの大切さを、
大事にしてきた。
大切にする事。
秘めたるものがあるからこそ、
音にも、音霊の品性というものがあるのではないでしょうか?
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というお話をしてくださいました。
もう何十年も昔、
大神神社に行った事があります。
元々、信仰心の薄い人間です。
大阪からなんの電車で行ったかも忘れましたが、
やしろ?というか、
どこでも社殿があるのに、無いねぇ。
手を合わす所がないわ〜??
でも、
登山口のような所があったような?
なるほど、三輪山がイコール大神神社の社殿なんだ。
その頃はまるでピンとこなかったけれど、
三輪山自体が御神体なんだ。
その方がずっとピンとくるのにネ。
知らないという事は、
残念な事です。
人の手で造られた御神殿ばかりが、
そうと思ってた。
お賽銭箱があって…
考えてみたら、
昔のままの姿で、素晴らしい。
神様をほんとうに顕していて…
ふもとに住んでいる方々は、
朝に夕に見上げて、すぐに手を合わせられてこれも素晴らしい。
このお山の主は、
大物主大神で、その名前もピッタリ!!
この御社殿のあるじのお名前は、
一度聞いたら覚えられそう。
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近頃の暑さといったら、
家が火事かと思うくらい。
ネコちゃん達も、いくら砂漠の方から来たと言っても、
あの毛皮でしょう?
よく知ってて、古い木造の2階には行かない。
私がクーラーの風が直にあたると咳がでる。
それで、ここ冷えを買ったんだけど、
ネコたちに貸してます。
アレもねぇ、追っつかないですネ。
せめて気温が、30度だったらいいのに…
台所は、殆どクーラーは付いてて、
ネコも外から入ってきては、
ドタっ!て長くなって寝ています。
デッカイのが、すごくジャマだけど…
ありったけの知恵を絞って、
夏をやり過ごさないとネ。
色々、工夫するのも楽しいものです。
