天命庵 親様のお話から
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天命庵っていうのは龍宮城ですよ。
だから皆さん、帰りにネ、
見えない玉手箱を持って、
ここを出ていきます。
でも、ひとこと言っておく。
絶対、玉手箱を開いてはいけませんよ。
さて浦島太郎は、
なんで玉手箱を開いたんでしょうか?
「・・・・」
教えて上げましょうか。
龍宮城で乙姫さんから玉手箱をもらって、
この地上に来てみたら、
自分の知ってる方は、誰もいなかった。
自分の住んでいた家もなくなっていた。
そこで浦島太郎は不安になったんです。
恐れたんです。
そこで、怖くて怖くてしょうがないから、
開けてしまった。
そやからネ、
あのまま浦島太郎は、
不安に思わなかったら、
若い青年のままでいられたんですよ。
だからネ、
不安な心というものが、
人を老いさせるんです。
恐怖を与えるわけです。
だから皆さんはこうして天命庵に来て、
不安な事を思わず、
いつも自信を持って、
『私は神の子なり!』
という実相をもって通ったら、
必ず運気は開きますよ。
『神の子なり』という実相です。
『われは神の子なり』と思うとネ、
老いる事も、弱る事もネ、
苦しむ事もなくなります。
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というお話をしてくださいました。
幼い頃から、人生のほぼ終焉までかかって、
玉手箱の秘密が解き明かされました。
まことに、スゴイ学びです。
玉手箱のあの白い煙の正体は、
こんな深い意味があったんだ。
急に思い詰めてしまったんだ。
どんな不安が襲ったことか。
何も語らなくても、よくわかる。
怖がってはいけない。
世の中、怖いことがたくさんあるけど、
『われは神の子なり』という真実を唱えたい。
心の支えは、絶対に要るよネ。