約半年ぶりの更新です![]()
こちらのブログで集客をしている訳ではないので、今後も気が向いた時にという感じで書いていきます。
前回のブログに書いた実家売却の件ですが、実家は母の死後すぐ兄の名義に変更したので、兄を命占で見て売却に適した時期(なるべく高く売れる時期)を伝え、それを元に兄が不動産会社に働きかけ、12月に想定内の金額で売れました。
それからが大変で(大変なのは仲介業者ですが…)実家前の公衆用道路の名義人6人に印鑑をもらわなければ解体できないので(解体するのは実家だけですが配管などつながっている公衆用道路の掘削工事で市に許可が必要とのこと)、その公衆用道路の名義人の一人が県外にお住まいで、連絡が取れないから先に進められない状況だと兄から聞き、売却のお願いをした神社にまたすぐにお願いに行きました。
神社に参拝した午後、お一人印鑑がもらえなくても契約を進めていきますと連絡が入り、その方を外した契約書で何とか解体工事が出来ました。
解体工事前に隣接する家の方立ち合いのもと測量も終えたそうです。
解体業者も仲介不動産会社が手配してくれて、庭石や樹木の撤去もしてくれました。
3月末に更地になりました。
実家がなくなって寂しいよね… と友人に言われましたが、普通ならそうなんでしょうけど、その家に小学5年生から住み始めてからいい思い出が全くなく、亡父がアルコール依存症になり罵声と母への暴力、家具を庭に投げたりテレビを壊したり、父が包丁を手に持つことも多く警察を呼んだり母が交番に駆け込んだりで、小学6年ぐらいから父の顔色を伺った生活でした。
解体で一つの歴史を終わらせた心境です。
紫微斗数欽天四化では私は田宅宮にカルマの星、文昌に自化Dと霊魂の星、右弼があります。
家系の色んな事を背負う運命です。
父母宮貧狼と命宮太陰Ⓒがそれぞれ自化Bでチャンレンしているので、父と縁が深くこのような親子関係を繰り返しているようです。
因縁解消まで来世もまた出会うのでしょう。
話は変わりますが、紫微斗数欽天四化の日本での書籍は非常に少ないので、本場台湾の書籍を読みたく2月から中国語の文法の勉強を始めました。
文字の意味が分かればいいので発音は気にせずのんびり勉強しています。
台湾の本だと台湾華語を勉強しないといけないかと心配でしたが、実際届いた本を見ると中国語だけで何とかなりそうです。意外と分かっておもしろいです。
東京のひなた網路台湾書籍部という会社が台湾から取り寄せてくれるので助かりました。
健康なうちに、鑑定などで得たものを後世に伝えていかないともったいないのではと考えるようになり、テキストを完成させなければと思っています![]()