自分に合う人が運命の人なのだろうか?


運命の人診断とかって、どんな風に割り出しているんだろう?


占いだったり、スピリチュアル系が多いけれど。


自分に合う、というのも大切かもしれないけど


自分を高めてくれる。


いつも穏やかな気持ちでいさせてくれる。


一緒にいるだけで楽しい。


でもね。


そうなると、結婚相手って、イマイチそうでもないような気もするのは

私だけでしょうか?(笑


運命の人をイメージする時に、たいていは愛する人の延長として
考えるモノだと思います。


でも、本当は。


自分の人生を変えてくれるような師匠のような人。


メンターとか呼ばれる人ですね。


そんな人も、運命の人、になりませんか?


自分にとっての運命の人は


実際、一生の中で、一人ではないのかもしれません。


アナタは今、何歳ですか?


何歳まで生きるって自分では決められないけれど


一生かけて、運命の人に何人会えるのかは


案外、自分の気持ちの持ち方次第だったりして。


最近、そんなことも考えます。


その生涯を終える時に、自分には運命の人が
いたのか、いなかったのか?


ひとりではなくたくさんいたのか?


結論が出るんでしょうねぇ。


自分の人生を良い方向に変えてくれる
運命の人であれば、何人でも会いたいですよね!


みなさんはどうですか?
運命の人の定義について、ちょっと考えてみたいのです。


そもそも、運命の人って?


みんなそれぞれ違うとは思うのだけど、ワタクシ的には


自分の人生になくてはならないと感じた相手


ということになるんでしょうか?



実際に、そんな人に巡り会って、結婚して、一生添い遂げる人って
いるのかなぁ?と思ったりもします。


そんな人に出会えるのは、極わずかなような気もします。


それでも、定義は定義として、掘り下げてみたい。


結婚が、最終ゴールとは思いません。


精神的な支えとしての、パートナーを確保できるかどうか?


これが、人生には大切なんではないか?


人間、ひとりでは生きて行けず、多かれ少なかれ
誰かの助けがあって、生きています。


お互い支えあって、というヤツです。


家族に匹敵する、関係を持てるパートナーを
手に入れる事、が運命の人と出会う、ということに
つながってくる。


嫌な事があった時、不安なことが起こった時、
そんな時ほど、誰かに話をして、わかってもらったり
同じような経験を聞いたりして、ホッとする。


自分だけじゃないな、と思える。


異性であったり、同性であったり。


それは、どちらでもいいんだと思います。


同性の友達にそういう人がいればいい、という
人がいても可笑しくない。


最近、結婚しない人が増えているのは、その辺りにも
要因があるように思います。


運命の人=結婚相手


に、必ずなるとは言い切れない。


しかしながら、一方で、そうなる人もいる。


それは、それで幸せなことであるし、
運命の人を結婚相手として、探すことも
間違ったことではない。



結婚相手を見つけたいと、運命の人を占いなどで
診断してもらうというのは
ある意味、理にかなっているのである。



運命の人は、こんな人です、と特徴をあげてもらうわけだけど
個人名を出してもらうわけではないから、どの人も
運命の人に見えたりするかもしれませんが(笑



よーく観察して、最後は、多少、思い切りも必要。



占いも、ある意味、自分の背中を押してくれる
きっかけの一つですね。

ばったり、両親と住む自宅の最寄りの駅で
仕事帰りにばったり、中学の同級生と出くわしたのだ。



なにしろ、20年ぶりくらいの再会で、
でも、相手がちっとも変わっていなかったので
思わず、J子さんの方が声を発してしまったのだった。



えー?もしかしてS???


向こうも、びっくりしてはいたものの
おー! J子じゃん。久しぶり~!


と、お互いいきなりさんも、くんもつけない
呼び捨ての気軽な会話のスタートに
J子さん自身もびっくりではあったけど
なんだか、とってもなつかしくて、
嬉しい気持ちがわいてきていた。


駅で、30分ほど立ち話をしていたけれど


J子、腹へってないの?


と、聞いてきたSくんに、


減った、減った~!


と返事をしたJ子さん。


そのまま、駅の近くの居酒屋で夕飯件、
飲みという流れに。


そんなに目立つタイプの男の子じゃなかったSくん。
今は、彼女はいないそうで、


いつまでも一人だと、親がうるさくてさ、


と、バツが悪そうに頭をかいていた。


お仕事は、大手企業の課長さんだった。
えらくなったねぇ、と冷やかすと、


へへへ、まー俺も36だしな。


これでも、遅い方じゃないか?


と謙遜していた。


その日は、お互い明日の仕事もあるしと
早めに9時くらいには退散した。


あんまり遅くなると親御さん心配するだろ?
嫁入り前の娘なんだし~(笑


と、気を使ってくれたのも嬉しかった。



今まで好きなったり、つきあってきた男性とは
いろいろな意味で、違うタイプの彼であったけれど
全然、悪い気持ちはしなかった。



つきあったりするのも、アリかも。
と、まだ、何も言われてないのに、そう考えるJ子さん。



その後、何度か、食事やデートを重ねて
1ヶ月後から、正式におつきあいが始まった。



今までつきあったり、好きになるタイプでとは
全くタイプが違ったSくんだったけど
自分がこうして、好きになって、一緒にいる時間が
とても楽しいのが不思議だった。


自分では気がついていないJ子さんですが
実は、彼女、明るくて、性格も良いので
とてもモテるタイプの女性。


だけど、彼女が選ぶ男性というのが、どうにも
仕事が安定していなかったり、ちょっぴり
危険な匂いが漂うというか、ワイルドな男性ばかりだった。


そのせいで、結婚とかに結びつくようなつきあいに
ちっともなっていかなかったのです。


運命の人診断が、当たったのかどうか?
わかりませんが、


ようやく、ゴールインできるかもしれない
彼をゲットしましたね。


J子さん、Sくんが運命の人だったら・・・。
私も嬉しいです。影なながら、応援しています。



最後まで読んでくださってありがとう☆



当たる 占い師
結婚相手が、そもそも若い時に自分がタイプだった人と

全然違うじゃん!







という既婚者の人、結構、多くないですか?







自分の周りにも聞いてみてください。







似た者夫婦がうまく行くケースもあれば







全く逆の性格でもうまく行くケースもある。







運命の人を探したいのであれば、

まずは、自分のこだわりを一旦捨てる、ことが

必要かもしれません。







選択範囲が広がれば、おのずと確率は上がる。







もちろん、見た目のタイプより、中身が大事という

昔から年配者のアドバイスがあるけれど

これは、あながち間違っていません。







今回は、36歳J子さんの場合。







自分の好きになるタイプは、どうも、頼りなく

子供っぽい、良く言えば、天真爛漫タイプの男性。



ルックスはまぁまぁ、イケメンに入るか、

というような感じではあっても

夢見る夢子ちゃんの逆バージョンのような

自分の夢にどっぷりつかっているようなタイプが好きだった。







彼女自体が、母性本能が強いタイプ。







このタイプの男性を好きになるばっかりに

どうも、婚期を逃している気がしていたJ子さんは

単純に、自分には、どんな人が合っているのか、

専門的に見てくれる人にみてもらおうと思うようになっていった。







いろいろある占い師や鑑定士のサイトを調べまくり

たどりついたひとつの場所で、鑑定をお願いしたのだが。







戻ってきた鑑定結果をみて、ちょっとがっかりした。







自分に合うタイプは、公務員などの固い職業で

真面目で、地味なタイプであると。







自分が今まで、つきあってきた彼たちとは

真逆のところにいるようなタイプの男性のことを

言っていた。







イマイチ、納得がいっていなかったJ子さんだったが

その鑑定結果のことは、いつも頭の片隅に持つように

なっていた。







そして、3ヶ月後に、不思議なことが起こったのです。





(つづく)





電話占い














どうしてこんなネタを?


運命の人を診断してまでも見つけて欲しいと
願っているワタクシですが、なんという残念な結果でしょう!


オンナに産まれてきたからには、問題がないのであれば
是非とも、自分の子供を産み、育てて欲しいと
強く願うからなのです。


このまま行けば、大げさな話ではないです。
日本がなくなってしまうかもしれませんよ?!


そんな大げさなことを言っているのは
ワタクシくらいかもしれませんね。


それにしても、悲しい現実です。


40代でも、子供ができずに不妊治療をしてまでも
授かって、産み育てる人もいるというのに
一体どうしてしまったのでしょう?



社会の流れもあるのでしょうが、
女性が社会進出したにもかかわらず
世の殿方が、育児サポートを怠っているのも
どうやら原因のひとつのようです。


運命の人だと思って、選んで結婚したのに
結婚したら、共働きなのに、家事をちっとも手伝わないご主人。


あまりに仕事との両立が大変だから、育児などとんでもない!


ということのようです。


特に、20代、30代で、ご結婚されている方。


男性が子供を欲しくない場合よりも
女性が産みたくない、という場合の方が
問題は深刻です。


それでも、ワタクシ。


幸せなカップルがたくさん生まれますように。

運命の人と出会えるアナタでありますように。


願ってやまないのです。


最後まで読んでくれてありがとう☆