はじめまして!
はるかと申します。
算命学のプロ鑑定師向けデスクトップアプリ「SANMEI-NEXT」を個人で開発しています。
そして、開発者であると同時に、現役で鑑定もしています。
私が算命学を本格的に学び始めたのは、数年前のことです。
惹かれた理由は少し変わっているかもしれません。
占いとしての神秘性よりも、算命学が持つ数学的・論理的な緻密さに惹かれました。
学びが深まって、実際に人の命式を見せていただく機会が増えてくると、
ある問題にぶつかりました。
道具の問題です。
命式を立てるだけなら、既存のソフトでもできます。
ただ、鑑定の現場で本当にやりたいのは
「命式を立てて、読み解いて、お客様の手元に残る形にして渡すこと」。
この一連の流れを支えてくれる道具が、探しても見つかりませんでした。
私にはもうひとつの顔があって、本業ではITエンジニアとしてソフトウェア開発に携わっています。
だから「ないなら作ろう」と思えたのは、自然な流れでした。

※画像は体験版のダミーデータです
作ったアプリのこだわりは3つ。
・鑑定中にお客様を待たせない「速さ」
・節入りを分単位で判定する「暦の精度」
・お客様の情報を一切外部に送らない「ローカルファースト設計」
このブログでは、算命学の勉強メモ、鑑定実務の工夫、アプリ開発の裏側を書いていきます。
同じように「道具」で悩んでいる鑑定師さんに届いたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします🌙
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noteでも連載しています(技術解説・開発記・実務の話)

