霊感占い師には、何がどう見えているのか?!
恐れ多くも聞いてみたら…意外な答えが!

 

霊感占い師とは?

霊感占い師は、スピリチュアルな世界やエネルギーを感じ取る能力を持つ人々で、その能力を使ってクライアントの問題や悩みに対してアドバイスを提供します。

以下に、クライアントの様々な悩みに対する霊感占い師の対応例をいくつか挙げてみましょう。

尚、これはある霊感占い師の意見ですので、すべての霊感占い師に当てはまるとは限りません。

一個人の意見としてお受け取りください。

 

恋愛の悩み:

霊感占い師は恋愛の悩みを鑑定する際、あたかもクライアントになったかのような感情や視覚、体の感覚を覚えますが、特に恋愛関連のエネルギーは、暖かさや色として感じることがあります。

たとえば、クライアントの恋愛が上手くいっているとき、占い師はその関係から発せられるエネルギーを、やさしく暖かい色、例えばピンクや淡い紫として感じます。

その中でも、情熱的な恋が進行中であれば、エネルギッシュな赤に近づき、愛しむ気持ちが強いときには様々なピンクへと、状況によって変化します。

逆に、関係が冷めているときは、そのエネルギーが冷たく、青や紫として感じられ、嫌悪感は灰色や黒が見えることがあります。

 

しかし、色は必ずしも一定ではなく、いくつものレイヤー(層)が重なり、時々によって変化します。

クライアントの悩みの深さや状況、希望などを考慮して、感じるレイヤーを選びます。

その色の変化と感情の動き、降りてくる情景などを総合的に判断し、鑑定メッセージとして伝えます。

 

仕事の悩み:

仕事のエネルギーは、占い師にとってより具体的な視覚的かつ感覚的イメージとして現れることがあります。

たとえば、クライアントが仕事で困難に直面している場合、占い師は大きな山や壁のような障害のメタファーを視覚的に感じることがあります。

それと同時に、クライアントが潜在的に感じている未来への思いも、感情として湧いてくるようです。

例えば、責任のある大きな仕事にプレッシャーを感じ、二の足を踏んでいる場合は、体が重く感じられ、反対に、大きな仕事を前に冒険心や挑戦心を膨らませている場合、体の浮くような感覚が訪れるようです。

 

また、仕事をしている際の緊張感や達成感を占い師が感じ、体の硬直や痛み、開放感として感じられます。

その具体的なイメージや感覚をクライアントの状況と照らし合わせ、鑑定メッセージとして伝えます。

仕事の悩みの場合は、長期的な視点に立つか、短期的な視点に立つかによっても、感じられることが変わります。

クライアントが成長していない段階で受ける悩みの大きさと、成長した未来に受ける大きさでは、クライアント自身もまったく違うでしょう。

 短期的には緊張や不安が大きかったとしても、長期的視点に立てば、乗り越えた先の成長が見え、悩みがギフトのように思えるのです。

霊感占い師は、その長期的視点に立ち、短期的視点しか見えていないクライアントを諭すといいます。

 

人間関係の悩み:

人間関係のエネルギーは、感情的な感覚として感じられることが多いです。

例えば、クライアントが特定の人との関係でストレスを感じている場合、その人の名前が言及されたときに、霊感占い師はクライアントと同様、不快感や緊張感を感じることがあります。

また、ストレスを感じる相手の特徴的な話し方や職業、風貌に言及された場合でも、違和感や不快感として占い師に通じます。

逆に、お互いの関係が実は良好で、クライアントの悩みが取り越し苦労の場合は、お互いの本音の部分が露わになって占い師へと通じ、占い師はすがすがしい感覚や楽しい雰囲気が感じられるでしょう。

その一方で、問題が複雑な場合は、象徴とする全体的な相関図が視覚として現れ、お互いの関係が色で表示されます。

良好な関係のときには明るい色、険悪な関係の場合はくすんだ色や黒、または、ゆがんだ流体など、関係を表す視覚情報は様々ですが、一目でその関係性がわかるといいます。

また、霊感占い師は、未来の関係まで同様にして感じることができるので、時間を追って関係性がどのように変化するかを観察します。

時間により関係者の気持ちや欲望が刻々と変わるので、総合的に占うのは難しいといいますが、ある程度未来の状況を感じ取り、そこから逆算すると理解しやすく、クライアントに伝えやすいようです。

 

お金の悩み:

金銭的なエネルギーは、多くの場合、感覚的な情報として現れます。

例えば、クライアントが金銭的に困難な状況にある場合、占い師はその人の周りのエネルギーを重たく、または圧迫感を伴うものとして感じます。

生活が困窮するほどの金銭的な問題の場合、空腹や倦怠感など、体感覚として現れます。

また、詐欺の被害に遭ったり、事業や投資に失敗するといった金銭の喪失に関しては、事故の予兆と似た感覚を覚えるそうです。

 

一方で、金運が上がり、大金を手にする予兆の場合、困窮からの開放感や良い意味での驚きとして感じられます。

場合によっては、金額そのものが数字のイメージとして浮かんだり、レベルゲージが上がるような図形として感じられることもあるようです。

お金は人類に共通する「価値」ですが、価値のあるものを手にする予兆は、傾向が似てるといいます。

 

健康の悩み:

健康に関するエネルギーは、占い師に視覚的、聴覚的、または身体的な感覚として現れることがあります。

視覚的な感覚として、占い師はクライアントのエネルギーフィールドの中で暗い領域や乱れたパターンを見つけることがあります。

これは特定の身体的問題や病気の存在を示す可能性があります。

聴覚的な感覚として、占い師は特定の音や振動を感じることがあります。

これはクライアントの体の一部が調和を欠いていることを示すことがあります。

身体的な感覚として、占い師自身が痛みや不快感を感じることがあります。

これは占い師がクライアントの身体的な問題を共感する形で感じ取ることを示しています。

これらの情報を収集した後、霊感占い師はこれらのエネルギーの不調和がクライアントの健康問題とどのように関連しているかを解釈します。

そして、その解釈を基にして、クライアントに適切なアドバイスを提供します。

ただし、霊感占い師による鑑定は、西洋医学の診断や治療の代わりになるものではないことを強調しておきます。

 

将来への不安ややりたいことへの希望:

一般的には、占い師はクライアントのエネルギーを感じ取ることから始めます。

クライアントのエネルギーは、その人の内部の状態、感情、思考、希望、恐れなどを反映しています。

占い師は、視覚的、聴覚的、感情的、直感的な情報としてこのエネルギーを感じ取ることがあります。

視覚的な情報としては、たとえば、クライアントのエネルギーフィールドに現れる色やパターン、映像を見ます。

明るく、鮮やかな色や形は、クライアントが追求したい方向や可能性を示すことがあります。

聴覚的な情報としては、占い師が感じ取る音やメッセージもあります。

これらは、クライアントが望む未来や、そのために必要なアクションを示すことがあります。

感情的、直感的な情報としては、占い師が感じる感情や直感があります。

たとえば、クライアントが話す特定の未来のシナリオについて、占い師が感じる喜び、安心感、不安感などが、そのシナリオがクライアントにとって良いものなのか、そうでないのかを示すことがあります。

このような情報を元に、占い師はクライアントの将来への不安や希望についてのアドバイスを提供します。

それは、特定の行動をとるよう助言することもあれば、特定の視点や感情を見直すことを提案することもあります。

 

自分でも霊感占いができる?

霊感を鍛え、占い師になるためには、次のステップを試すことを考えることができます。

自己啓発:

霊感を持つことは、自己理解と自己啓発から始まります。

瞑想やヨガなどの実践を通じて、自分自身とのつながりを深め、心身の調和を促進します。

学び:

霊的な世界について学ぶことは、霊感を鍛える重要なステップです。

本やオンラインのリソースから学ぶことはもちろん、霊感を持つとされる人々や霊感占い師から直接学ぶことも有益です。

練習:

霊感を鍛えるためには、日常的にその能力を使うことが重要です。

自分自身や他人のエネルギーを読み解くことを練習し、その感覚を信じて行動に移すことで、霊的な能力を強化します。

 

鑑定結果がすべてではないが、クライアントの心に響く頼れる指針になる

霊感占い師とクライアントとの相性はとても重要です。

お互いの波動が共鳴し合ったとき、「信頼関係」という絆で結ばれ、クライアントの状況が正しく霊感占い師へと伝わり、深い鑑定へとつながります。

クライアントの心理状態や体調、信頼度合いによって、霊感占い師へと向く悩みの面が変わってきます。

そのため、「言うことに一貫性がない」と思う場合もあるでしょう。

しかし、霊感占い師からのメッセージを自分の悩みを、クライアント自身が照合し、どの面にスポットが当たっているのかを考察することで、霊感占いは、より有益なものとなります。

そして、そのメッセージや考察をもとに、自信を持って行動することが、「当たる」占いのためには重要です。