ウーロン茶や麦茶のティーバックが使い捨てカイロに見えてしかたがない。


一生懸命揉んだり、振ったり、たたいたりしてみたくなる、今日この頃である。


ぬくもりに飢えているとでもいうのだろうか。


さて、11月もやはり読書はかかせない。



猫ちゃんが大活躍する物語なのかとおもっていたら、あらまっ!


<オニャンコポン> Onyankopon


うぎゃあ、かわいい名前。


アフリカ西部、アシャンティ民族の神話の創造神、天空神。(ラピュタ!)


「偉大な者」という意味らしい。


ポレポレ(万物の創造者)として世界の霊の全てをつくったのだとか。




<ラプラプ王>という名もリズミカルである。


探検家マゼラン(マガリャンイス)をあの世に送り込んだ張本人である。



次はこれ、<おばけのとっけび>


惚れ惚れするいい名である。


朝鮮・韓国の妖怪である。


世にも不思議なことが起きたら「そいつはトッケビの仕業かい?」とつっこみをいれるのだとか。


透明で人魂みたいで自由自在に飛び回るトッケビ。


かわいいというより、結構、不気味なのではないだろうか。


いや、かなり、好きだけれど。


沖縄のまぶいみたいである。