ブログネタ:【Halloween企画!】スーパーマン・魔法使いなど一度だけ何かに変身できるなら、何になりたい?
参加中本文はここから
「まるまる(私のこと)って生きてないみたいだよね」
「卑弥呼みたいだよね」
「時々どっかいって、そのまま帰ってこないときもあるよね」
小さい頃、<いわれ続けたあの頃 生きるのが辛かった>、ということは全くない。
生きてない=どっかいってる=ぼうっとしている=変人
確かにその通りの子であったので反論はない。
変人なのは今も大して変わらない。
「卑弥呼みたい」(会ったことあるのか?)のほかにも、その昔、髪型が似ているというだけで「クレオパトラみたい」というバージョンもあった。
ちなみに、私は、クレオパトラのように、カエサル、 二人の弟、アントニウスを手玉に取るようないい女(悪女?)にはとうていなれそうにもない。
Halloweenで仮装をするなら、クレオパトラよりも、邪馬台国の卑弥呼がいいかもしれない。
彼女のお手伝いさんは1000人もいたらしいが、私は酒呑童子あたりをつれて歩きたい。
さぞかし目立つことだろう。
鬼道をあやつっていたという卑弥呼、尊敬してしまう。
角をはやしていて、もじゃもじゃ頭で、豆まきが嫌いな棍棒くんなお姿の鬼をあやつるということではないのだろう。
泣いた赤鬼、青鬼というナイスなお二人もいる。
鬼は死霊、怨霊ということになると、交霊していたということか。
あるいは、チャネリング?
ハイヤーセルフや聖人たちと対話することができるのか。
鬼といっても専門家という意味もあるだろう。
ハイヤーセルフや聖人たちと対話することができるのか。
鬼といっても専門家という意味もあるだろう。
鬼のイメージは多種多様ということになる。
「Halloween は、万聖節、カトリックの諸聖人の日の前夜祭で10月31日に行われる伝統行事なんだよ。ケルト人は、その夜に死霊が家族のもとにやってきたり、怖い精霊とか悪魔なんかもやってくるって信じててね、恐ろしいことがおきないように魔よけの焚き火なんかをおくわけだ」
「へえ、あなたってものしり!尊敬しちゃうわん」と言ってくれるとはかぎらない。
むしろ、「そういう薀蓄みたいなのウザいから、いいから、パーティはじめよう」ということになりかねない。
「Halloweenって楽しいよね、なんか不思議だよね、いいよね、だから大好き、飲んで歌って陽気にすごそうね」と言ってあげるのが正解なのかもしれない。
その話題について詳細に語りあって、意見交換をしたいというわけではない。
恋人にはただ同意してもらって共感して欲しいという時もあるのだろう。
いやいや、そちらのほうが多いかもしれない。
31日の夜、カブやかぼちゃの中身をくりぬいて、その中にキャンドルを立てる。
ジャック・オー・ランタンである。
雑貨屋さんにたくさん出ているものは、魔よけというよりもかわいくて愛らしいキャラが多いような気がする。
あれでは、逆に、死霊がわさわさと近寄ってくるのではなかろうか。
<東京、有楽町 国際フォーラムの花壇にも!>
仮装した子どもたちだけでなく、盛大に着飾って魔女やお化けになって「トリック・オア・トリート」してみんなでなかよく遊べばいいのだ。
恋人同士がふたりきりですごすとなると、「お菓子くれなきゃいたずらするぞ」の意味が多少はかわってくるかもしれない。
悪戯でもお仕置きでもいちゃいちゃでもこのさいだからなんでもやってしまえばいい。
人様の恋愛事情を妄想するのはもうやめて、今年も、大好きな『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のDVDでも観ることにしよう。
ジャックのフィギュアをそろそろ飾ろうか。

