たまには日記なるものを徒然ではなくだらだらと書いてみようかと思う。
タロットの神様に弄ばれていたら、いつものように、頭の中はトリップしていた。
鑑定をしていない時だって十分変人ではないかというつっこみはおいておこう。
「食事を取るのだ、うらなよ」というヘリウムガスを吸ったような声(勝手に想像)の脳の指令があったかどうかもわからない。
これでは私のターンが守備表示のみで終わってしまうではないか。
ここはぜひ、ブルーアイズホワイトドラゴンを召喚したいところである。
遊戯王的にも後々の仕事のためにも燃料補給をしておかなければならないと思い、食料を探し求めてイスカンダルへ旅だった。
パセリ、セージ、ローズマリーにタイム、と並んだ、カオスのようなキッチンには「無から何かを作り上げるのじゃ」とどこぞの仙人がウインクをなげかけてくるので、あえなく、退散。
米からリゾットとか、小麦粉からパンを作るとか、そのような体力は今の私にはないのである。
テーブルには、世界食品オリンピック金メダル受賞のギンビスのたべっ子どうぶつが「はーい、うらなくん、おっとせいは英語でなんていうかな?」と誘惑してくるではないか。
furseal。
お菓子を食べて、英語のレッスン、有意義な午後のひとときであった。
えーい、こうなったら、このまま、ラムとミステリーといきたいところである。
ギムレットにはまだ早すぎるだろうか?