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まおの徒然なる日記

ブログに再挑戦してみました
毎日のうれしかったこと悲しかったことを
徒然綴っていきます

明日は面接
最後の持ち駒で頑張らなきゃいけないのだけど
何を頑張るのか

頑張る頑張るって
顔張ったって緊張するだけ

うーん。
今日友達の内定先を聞いて焦ったよ
皆優秀ね

そして
私の目指してた枠って
凄く狭いのね

多くて一社数十人かと思ってた
変に夢見てしまったよ
とほほ

こんな時
海外に逃亡したいって
思う人いっぱいいるよね
海外で気まま生活
自給自足なんていいよね

でも私はそれができないのですよ
うぬぬー

あっさっき家の前に
酔っ払いが倒れていたのです
怖くて逃げるように部屋に戻ったのですが
声をかけた方がいいのでしょうか

あとでもう一回確認してみます
とりあえず
きょうは
川上未映子さん読んで
ゆっくりします

充電します

べっこべこですよ。





結果はダメでした

いつも
●次通過●次のお知らせ
って表記が
●次結果

となってて
あぁそうか
落ちたか。

って気持ちと

なんで落ちたんやろ

って気持ちで
ぐるぐるして

夜中緊張しすぎて
5時ぐらいに起きて
まだ寝たくて
飲んだ睡眠薬が切れてなかったから

がんがんうねんうねんなる
頭で
「今は考えんとこ」

って思いながら
正午過ぎに起きて確認すると
やっぱり落ちてて
悔しくて泣きました

あぁこの感覚って
「癌です」
って言われて
これは夢だ
って思った感覚と似てるな

あっちの方がよっぽど落ち込んだけど

今回の面接は言いたいこと言ったし
攻めが最大の防御ってくらい
攻めた。
結果ダメだったんだけどね

また再スタートかと思うと頭が痛い
私は社会に認められる存在じゃないのかなんて

そんなことまで考える

病気なんてしょうがないことで
「あぁこれが試練なのか
しんどいことあったから優しくしてよ」
なんて思わないし

私可哀そうなんて
思ったら終わりだと思う

日本人がよく言う
死にたいは
「あー全部投げ出してハワイでトロピカルジュース飲みたいわー」
くらいで
きっとまだまだやれる

今日の静ちゃんの会見見てたけど
何だか頭の中と言え
根掘り葉掘り見られて聞かれて
芸能人と言えど
ほっといてくれってなるよね

人間誰でも生きてる限り
病気くらいなるし
それでわぁわぁ言われるのは
芸能人だからしょうがないのだろうけど
それでもなんだかなぁ
ってなる

仕事かぁ

「女の人は正直、いい人と結婚して
子供産んで幸せに過ごしました」
で済むよねー

なんていつの時代やねんって
話を最近されたけど
私には
子供産んでうんぬんかんぬんが
きっと無理だから
躍起になってでも
働かネバダ

友達にも
どっちかというと
女の子の脳の子がいて
いや大半そうなんだろうけど

ってか私も2年前まではそうだったんだけど
子供とかお母さんになるとかを
念頭に置いて仕事選んでる人は多い

私には
出来ないであろう選択肢で

2年前から嫌でも「女性」について
考えさせられることが多いけど

性ってめんどくさい
何度プラナリアか蝸牛あたりに
生まれ変わりたいと考えたか

月に一回の生理も
お腹の痛みも
男ってもんは分かってなくて

でも女ってもんも
私が毎日、腹いてー
なんて思いながら生きてるのかも
分かってないわけで

所詮他人は分かり合えないのかな

なーんて

落ちこんでも明日は来て
人は何気なく生きていくのですよ
ワトソン君

今日2枚で1万2000円もする下着を買ったのよ
いつもなんか1980円の上下セットなのに
お財布にお金が入ってたから
ついつい緩んじゃったのかな

だから勝負下着にしようかと
思うんだけど

勝負下着って
「今夜こそは!」
って時に着けるものなの?

それとも
最終面接とか
今日は決めてかなきゃって時に
着けるもの?

どっちでもいいんだけど
私はもう2年半も付き合って
そんな
「今夜こそアイツを落とす!」
なーんてドラマチックな展開は
見受けられないので
後者ですかね

いよいよ明日
最終への切符が渡されるか決まります
母体が1万人
今40人のとこまで来た

こう言ったら
就活できそうなやつに聞こえるけど
現実はここが落ちれば
お菓子会社の2次がひとつだけ

あとはまた最初からやりなおし
夏採用もあるし
就活自体は絶対あきらめないけど

明日の結果が気になってしんどい

あたふたしてなーんにもできないから
昨日は京都にお花見に行ってみた

途中リクルートを着て
手帳とにらめっこする学生を何人も見たけど
今日だけはムシムシ。

河原町で
一番きれいな桜を見て
祇園に行って裏の路地を歩きながら
鼻をくんくんさせて
「おばんざいのにほひや。ばんざーい」
なんて冗談を言いながら歩いた
おいしい心太を食べて

建仁寺に行って
風神雷神の屏風を見たり
天井に描かれた大きな龍をみて
自分の感性を磨いた
就活をして心が荒んでることはないけど

時々こうやって
大きなものすごいものに触れて
心を温めておきたい

観光客であふれる京都
人が嵐のときの川の様に流れてうるさい

そんな中、この前祇園で起きた
交通事故の現場を通った
沢山の花束が供えられ
おじいさんは立ち止まって手を合わせた

ここだけ切り取られたような空間

立ち止まったら後ろから
人の波に飲まれそうだったから
少しだけ歩みを遅くして
なんだか
大きな声を出しちゃいけない気がして

前を歩く彼の手を引っ張って
消え入りそうな声で言った

「ねぇ。ここって」

「そうだね。お花がいっぱいあるでしょ」

「うん」

「うん」の後に何も言葉が出なかった
ずっと沈黙が続いて

少しだけ強く手を握ってみた

周りはお祭りの様に騒がしくて
あの時もこんな感じだったのかなって
ぼんやり考えたら
喉の奥が少し痛い。


悲しみは
いつも分からないように
後ろからするりと忍び寄り
両肩に乗っかる
突然

事故も病気も
なかなか防げない
目の前が真っ黒になる

生きている者だけが
「あの時は、あぁだったね
なんて後ろを振り返れる」

でも怖がってたらきっと生きていけない


なんて言えばいいか
分からなくて
でも向こうはきっと
私の事なんか全部見透かしてるから

1つだけ言っておいた
「頑張って生きようね」

「うん」

これしか言えない
でもこれだけ言える

自分にも
言い聞かしたつもりで
言葉を発した

自分に素直なことは
いいことでもあるけど
悪い時もある

ただの我儘にならないように
向上心、探究心、成長心
だけは持ち合わせていきたい