前回に続いて エルサ・ベスコフの

もりのこびとたち

もりのこびとたち (世界傑作絵本シリーズ―スウェーデンの絵本)/エルサ・ベスコフ
おおつか ゆうぞう やく
                   福音館書店
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まだ「借りぐらしのアリエッティー」観ていません汗


あー早く観たいなー


ので せめて絵本では


小人のシリーズで続けていきます


森に住むこびとたちの春夏秋冬の


1年の暮らしぶりを追いながら


父 母の ありかた


子ども達の成長を


描いた絵本です



ねこちゃんのブログ

しろいてんてんのある あかいぼうしがかわいいですね!



ねこちゃんのブログ

ふかいふかいもりのおく、まつのきのねもとに


こびとのうちがあります


もりのくらしは たのしくて ゆたかです


おとうさんは おおしくて


おかあさんは やさしく


ゆかいなともだちも たくさんいます


ねこちゃんのブログ

こりすと かくれんぼしたり


かえると とびっこ


こうもりのせなかにのって空をさんぽ


なつのあいだは たのしくあそびくらしますが


あきになると きのみや くさのみ、きのこを


あつめるのに おおいそがし


きのこのみわけかたは おとうさんがおしえてくれます

ねこちゃんのブログ

ゆきはしんしん ふりだして、もりは


まっしろになり


かなしいきもち


ねこちゃんのブログ

でも あさになると


ようきな こうさぎと


そりあそび


よるは あかあかともえる ひのそばで


おとうさんの おはなしをきいて ふゆをすごします



やがてふゆが終わり はるがきて


こびとたちは うちょうてんでもりであそびます


そして とてもうれしいことがまっていました


それは。。。







4人の子ども達の


冒険心 恐怖心 喜びなど


とても丁寧に書かれています


それは毎日が新しい出会いに満ちている


子ども達の心をつかんで共感を呼ぶことと思います


決して日常に関係ない外国の話ではないのです


すばらしい本は子どもの心にぴったりと寄り添っているのだと


あらためて思いました



また


自然の厳しさ 美しさ


生活の知恵


森の動物達との共存


動物や虫の好きな子はじっと見入ることでしょう


何度でも読み返したい そんな絵本だと思います



今日もよんでいただき ありがとうございました




ではまた ネコ足あと