18日火曜日2時から
*:..。o○ H幼稚園 えほんのじかん*:..。o○☆゚・:,。*:.
今日は年中さんの保護者会
入りたての年少さんはまだ赤ちゃんの気配がありますが
年中さんは どんどんしっかり?というか
いっぱしの幼稚園児の貫禄充分
おとなもうかうかしていられませんね
この日読んだ本
*とらとほしがき
(韓国のむかしばなし パク・ジェヒョン)
*三びきのやぎのがらがらどん
(ノルウェーの昔話 マーシャ・ブラウン)
*ラチとらいおん
(ハンガリーの絵本 マレーク・ベロニカ)
*かあさんねずみがおかゆをつくった
(チェコのわらべうた ズマトリー)
*せきたんやのくまさん
(フィービ ウォージントン セルビ ウォージントン)
*うんがにおちたうし
- うんがにおちたうし (世界のほんやくえほん 3)/フィリス・クラシロフスキー
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
*ガンピーさんのふなあそび
- ガンピーさんのふなあそび/ジョン・バーニンガム
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
*まよなかのだいどころ(モーリス・センダック)
*うさぎ(ジョン・バーニンガムのちいさいえほん)
*あかちゃん(ジョン・バーニンガムのちいさいえほん)
*小さな きかんしゃ
小さなきかんしゃ (グレアム・グリーンの乗りもの絵本)/グレアム・グリーン
エドワード・アーディゾーニ 絵
阿川弘之 訳
- ¥1,050
- Amazon.co.jp
この本は男の子が大好きな本のベスト3に入るのでは![]()
というほど人気があります
この日はもう4時を回り 保護者会は終わっていて
ママたちが迎えに来たのですが。。。
男の子9人が夢中になって最後まで聞いていました
リトル・スノーリング村にある小さな機関車「ちびきかんしゃ」は
毎日同じ駅の間をいったりきたりするのお仕事です
でもある日 退屈になってしまい
「いっちゃろか やっちゃろか。。。」と悩みながらとうとう
本線に逃げ出してしまします
最初は嬉しくてげんきいっぱい。。。でもだんだん心細くなってきて。。。
ページの途中にある地図に何度も戻って
今、ちび機関車はどこにいるのか確認しながら読み進めていきます
お城や鉄橋や大きな街やちびの村。。。
地図って男の子はほんとに大好きです
いろいろな想像が膨らんでいるのがわかります
ちびきかんしゃは
最後に元の駅に戻りみんなに歓迎されて
いつもの暮らしにもどります
聞いている子達もホッとして。。。
。
。
日常から脱出してみたものの
心細くなって家に帰りたくなる
そこには暖かい家族がいてご飯があって。。。
このパターンの絵本はたくさんありますね
冒険心と安心感と。。。
いつの時代も
子ども(大人も)の心をとらえている
普遍の真実なのでしょうね
私は娘しか育てていませんので
男の子の反応はものすごく面白いです
とくにこの本はぐーっと入り込んできて
集中力に驚かされます
絵を描いている アーディゾーニ![]()
大好きです
「ムギとおおさま」など ファージョンの物語の挿絵や
「まいごになったおにんぎょう」
「とけいつくりのジョニー」
「チムとゆうかんなせんちょうさん」の
チムの冒険シリーズ
もう ほんとに いい絵です
- まいごになったおにんぎょう (岩波の子どもの本)/エーンジェルダ アーディゾーニ
- ¥840
- Amazon.co.jp
女の子に
おすすめです![]()
今日も読んでくださって ありがとうございます![]()
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