お腹の子は19週目に入り、いつものように私は妊婦健診を受けに病院へ向かった病院


それは年末も差し迫るとても寒い日だった雪の結晶


クリニックから出産を予定していた病院へ通い始め、4回目の妊婦検診だ。




いつものように下から超音波で胎児の様子を見てくれる女性医師。


診察が終わり、アニメ声の女医が言った。


👩‍⚕️「赤ちゃんが少し小さめですね。」



私「(……?)真顔



👩‍⚕️「発育はしているので、もしかしたらこの子のスタイルなのかもしれません。様子を少し見てみましょう。」





この時は、そうなんだ…と、さほど気にはしていなかった。


確かに、マタニティヨガで同じくらいの週数の妊婦さんと比べると私のお腹は小さいな…とは思っていた。


まぁ、私も150そこそこと小柄な体型なので、子供も小さいのだろうと楽観的に考えていた。






そして、年も明け23週目の妊婦検診。


この時も小さめではあるが、発育はしているとの事で診察もすんなり終わった。




……しかし、その2日後…


夜シャワーを浴び、お股をバスタオルで拭くと少量の血が付いていた🩸ポーンポーン




心配症の私は次の日すぐさま病院へ病院


検診日ではなかった為、いつもの担当女医がいなく、年配のおじいちゃん医師に診てもらう事に。




👴「うーん…血は問題なさそうだね。」



私「(……ホッDASH!)」



👴「おや…?赤ちゃん小さいね?まぁ、それ専用の病院もあるから、また次の検診の時にコンサル受けてね。」



私「(………え???)真顔




この時私は、(やっぱり小さいんだ…)という思いとともに、これはもしかしたら大変な事なのでは…あせると感じ始めた。





そして、24週目の妊婦検診。



爆弾爆弾爆弾ついにその日が来た爆弾爆弾爆弾





アニメ声の女医が言う…


👩‍⚕️「やっぱり赤ちゃん小さいので、念の為、専門の病院に診てもらいましょう。」



私「!!!ポーン





妊婦さんに問題がある時は大学病院へ、胎児に問題がある時はこども病院へ案内されるらしく、私は看護師からこども病院へ受診するよう案内を受けたメモ



説明してくれた看護師は、あれこれ質問する私に的確に答えてくれたが、最後に、



👱‍♀️「赤ちゃんが2500g以上になればうちの病院でも産めますよ。」



と教えてくれた。結局2500g以下だとNICUがある病院でないと出産出来ないとの事だが、私は自身が産まれたこの病院で、自分の子供も産みたいと思っていたのだ……ピンク薔薇




しかし、神妙な面持ちの看護師からこども病院への受診を紹介されてから、なんとなくこれは只事ではないな……と言う事を感じ始めていた……



そう…ここからが私の壮絶な妊娠生活の幕開けだった笑い泣き{emoji:char3/050.png.笑い泣き}