ひとめぼれしたのは、小さな土瓶。


ひときわ渋い光沢を放つ、まるで漆器のような、その陶磁器がどうしても欲しくてしょうがない。


名前は「つるつる土瓶」。値段もすごく良心的だ。


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この製品を販売している「カネコ小兵製陶所」というメーカーでは、陶磁器でありながら、ガラスのような光沢を持つ「ぎやまん陶」という、これまた、すばらしい製品を世に送り出している。


湯のみとセットで購入後、あらためて眺めると、渋くてたまらない魅力にあふれている。

(もっとも家の明かりでは、その光沢や魅力を写しきれていないが・・。)



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この土瓶で濃い目の煎茶を入れたら、さぞかし美味いだろう。

食べる風景をイメージさせるのも、こいつの魅力だと思う。




                                                          (最低野郎!)

週末は、炊事当番の「最低野郎!」デス。


それなりには作れますが、元来がめんどくさがりやなので、よく手抜きしマス。


キャベツの千切りとか、素人のそば切りみたいなもんで、それはそれは幅広なものが盛られることになりマス。


そんな「最低野郎!」でも、すばやく、手軽に千切りができるのが、川島工業が発売している「快菜」デス。

要は、刃先の長いピーラーで、とにかく、キャベツの断面(エッジ)に沿って、この「快菜」を滑らせるようにするだけで、アホみたいに千切りがデキマス。


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あまりに、簡単、かつすごく柔らかい千切りができるのにできるので、調子に乗って、丸々1個とかいけそうな雰囲気デス。


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まな板を使わず、ある程度調理ができることを目指した商品のようで、皮むきやささがきなども使い方の一例として挙がってますが、「最低野郎!」的には、キャベツの千切り機能だけでお腹イッパイデス。


ただ、洗い方を注意しないと、スポンジも切ってマス。


それにしても、今年は、キャベツが高いデス。

夏の暑さがなかなか収まらない中、郡上踊りは、とっくに終了シマシタ。


岐阜の夏の風物詩、郡上踊りには、なかなか腰の重い「最低野郎!」ですが、コイツを買うためだけに、片道60kmをすっ飛ばして、郡上八幡へと繰り出すのデス。


名前は「葉なんばん」。

知る人ぞ知る・・というか、あまり知られていない・・かもしれない郡上八幡の特産デス。


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葉とうがらしの佃煮みたいなシロモノですが、これさえあれば、おかずに満足できないときも問題ナシ。

ご飯がすすんでしょうがないのデス。


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葉なんばんにはいろんな店のものがあるみたいですが、時代屋大國という、ちょっと仰々しい名前だけど、こじんまりとした店のものが文句なしに最高デス。


聞いた話では後継者がどうもいないようで、いつ食べられるなくなるか心配の一品デス。